ジャンクフード。

それはもう、美人でいるためには、

極力口にしてはならないもの。

 

さらに、ジャンクフード三昧な日々を

送っている人は、

場合によっては人格さえも

否定されてしまったりするという、

実に大変なマイナスイメージのある食べ物です。

 

健やかで、美しくありたい人なら、

自然に避けて通っていることでしょう。

 

何ゆえそれほどまでに

ジャンクフードに白い目が向けられるのか。

それはもう

食品添加物の問題にとどめがさされます。

そして、高カロリー高脂質、

低ビタミン&ミネラルあーんど食物繊維。

また、一応動物性たんぱく質こそとれますが、

その品質は絶望的に低いこと。

 

よほど食に無関心な層をのぞいては

これはもう、世界の常識といってもよいことだと

思います。

 

実際に、ジャンクフード中心の食生活で

からだどころか、心まで壊れてしまったという

レポートはひきも切りません。

 

なので、ジャンクフードと無縁になればなるほど

ちゃんとした食生活を送れている。

自分を大切にしている。

そんな安堵感に包まれるものです。

 

ところが、ジャンクフードというのは

突然にモーションをかけてくるのです。

それはまるで、突然に超絶好みのイケメンが

ナンパなど仕掛けてくるかのようで、

心が揺らいでしまいます(笑)。

 

そこで、道はふたつに分かれます。

素直にその誘惑に乗ってしまうか、

えいっと思いとどまるか。

 

そう追い詰められたなら、無駄な抵抗はやめて、

ジャンクフードに手を伸ばしてよいと思います。

 

大体が、そのモーションに惹かれてしまうときというのは

往々にして、少々心が疲れていたり、

停滞感や閉塞感があったりするのではないでしょうか。

 

それはもしかすると、

日々の正しい食事のおかげで、

心もからだもピュアになり過ぎて、

世俗の毒に対応しきれず、音を上げた。

そんなところなのかも知れません。

 

正しい食事、きれいでていねいな食事は

本当に人間を健やかに生きさせてくれます。

 

しかし、あまりにそれに固執してしまうのも、

少し自分を過保護にすることになるような気がします。

 

日頃は視界にも入ってこないジャンクフードが

心をノックしてきたら、

いささか真面目にやり過ぎた。

ちょっとこのあたりで、羽目をはずしてみるときだ。

そんなサインと受け取ってもいいのではないでしょうか。

 

そんなときのジャンクフードは、

きっとやんちゃな気持ちを思い出させてくれて、

冒険心や開拓心。

そんなものを揺さぶってくれるかも知れません。

 

こんな食べ物を美味しいと思っていた、若かりしあの頃の感覚。

それが、味覚経由で、再び戻ってきてくれたら最高ですね!

 

これは、いつも自分を律して、

正しい食生活を心がけている人への、意外なボーナスだと思います。

 

自分でも作ってみたい、ワイルドなジャンクフード。

チャーハンをソース味で作ってみると、意外! です(*^。^*)。

 

「ソースの味って男のコだよな」 (孤独のグルメ・井之頭五郎氏 談)

 

また明日(^_^)/

 

xxx

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