「ハレ」の日と「ケ」の日の感覚。
食生活には重要だと思います。

いわゆる、美容的NGフード。
見事に美味しいものばかりです。
だからといって、完全にやめてしまっては味気ないです。
普段はコントロールして節制。
「ハレ」の日、特別な日だけ、堂々と解禁する。
こんなメリハリが大事だと思います。

特にスイーツとの心理戦は険しいものがあります。
何しろ太るだけでなく、砂糖は毛穴をつまらせるので、吹き出物のもと。
食べないに超したことはない、危険な食べ物のひとつです。

それにしても、ケーキはどうして美味しいのでしょう?
甘いから、とも言えます。それ以前に、香りの要素も高いです。
バニラやカカオ、各種フルーツなどの、何とも官能的なあの香り!
それがわたしたちをとりこにさせるからではないでしょうか。

人間は、味覚で甘さを感じる前に、嗅覚で結構満たされてしまうものだそうです。
食欲と嗅覚は、切っても切れない関係。
「クリスマスディナー・シンドローム」という言葉をご存知ですか。
コックさんが、仕事中ずっと空腹感を覚えないでいる状態のことです。
これはお料理の匂いが脳の食欲中枢を満たし続けたせいだとか。
確かに、風邪で鼻がつまっているときは、あまり食欲がわかないものです。

となると、嗅覚をうまくあやつることが効果的と言えます。
そこで、嗅覚をメインとしたティータイムをご提案します。
スイーツの香りのお茶で、スイーツへの渇望を満たそうという作戦です。

「レピシエ」へ行くと、目移りするほどの種類があります。
たとえば、バニラの香りの紅茶は、ちょっとした精神安定剤になります。
ココロがポッと温まるようで、凝り固まった気持ちがほぐれる気がします。
実際にケーキを頂かなくても、バニラのフレーバーで、案外満足出来るんですね。
チョコレートやキャラメル、シナモンなどもすてき。
美味しそうな香りのティーをコレクションして、香りでケーキを食べた気分になる。
そんな裏ワザはいかがでしょうか?

もちろん、お茶はストレートで飲んでくださいね。
お気に入りのカップで飲めば、幸せ感も倍増です。
そして、お茶うけにはドライフルーツがおすすめ!
食物繊維と鉄分も豊富で、
プルーンは貧血、便秘予防でおなじみです。
マンゴーには活性酸素の害を防いで、ホルモンバランスの改善の作用があります。
バナナチップは肌荒れによいとか。

欲望に対してコントロール出来ることも、美の要素だと思います。
大事な自分のために、だらしなくならない。
そんな強さも、備えていたいものです。

また明日(^_^)/

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