ご縁あって、今年より時々

句会というものに出ております。

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たまたま、本当にたまたま

俳句の先生をご紹介いただいたことから

末席を汚している次第なのですが

毎回あまりのむずかしさに

脳が激しく発汗しています(笑)。

 

そのむずかしさの理由ですが

私事になるのですが

どうも「説明し過ぎてしまう」のです。

 

先生も、それは実用書系ライターの

職業柄だと笑ってはくださるのですが、

確かに、情景や思いを表現する場合、

何もかもを言い過ぎてしまっては

よろしくないようなのです。

情緒も味わいもなくなって、

標語のようになってしまうからです。

 

そこで教えられたのが、

俳句は、書いた人と、

読んでくれる人がいてこそ

成立するものだということでした。

書いただけでは作品にはならず、

それを誰かが受けとって、

何らかの思いが生まれたときに

はじめて「句」になるのです。

 

最初から包み隠さず

すべてを伝えきってしまっては

受けとり手が、その言葉から

想像をふくらませることもできません。

よってその五七五は、ただの説明文として

終わってしまうのです。

 

そして、このことを知ったときに思いました。

コミュニケーションについても、

まったく同じことが言えるなと。

会話にしても、全部思いを言いきらず、

あえて少しオブラートに包んで

相手の解釈にまかせてみる。

そんな勇気を持つと、

交流はより面白くなりそうです。

 

そこで自分が思っていたことと

相手が感じたことの間に

違うものが生まれたとしたら、

そこでまた相手の新しい面がわかります。

 

色々に受けとってもらえるように

ワンクッション置いた言葉を使ってみると

より相手との間に、

意外なものが生まれることを

楽しめるのではないかと思います。

 

言い過ぎない。

語り尽くさない。

絶妙な心の通じ合いを目指して

誤解を恐れることなく

会話を味わっていきたいです。

 

俳句の師、栗島弘先生の近著です。

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また明日(^_^)/

xxx

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