特別何かがあったわけでもない。
それなのに、なぜかイライラしたり、疲れてしまったりすることがあります。
その原因をさぐっていくと、やはり思い浮かぶのは食べることです。

寒い日の晩ごはん。
ゆっくりと火にかけた煮込み料理が食べたい気分であるとします。
ところが、時間がない、疲れている。
そんな理由で、クイックなあえ物や炒め物ですませたとしたら。
お腹は満たされたとしても、やはり疲れは回復し切れません。
心から欲しているものを無視すれば、からだはがっかりしてしまうのです。

また、聞くことも軽視できません。
聞くものも、食べるものと同じくらい、心とからだの調子に影響してくるのです。
街を歩いていると、ときどき無性に疲れることはないでしょうか。

その原因は、音楽だと思います。
「音」にやられてしまっているのです。

色々なお店から、のべつまくなし流れてくるBGM。
うるさいと感じることもしばしばです。
今はこんな音楽を聞きたいわけではない。
しかし無理矢理に聞かされてしまっている。
そんな状態の中にいれば、神経が弱っても無理もありません。

聞くものも、食べるものと同じです。
自分のそのときの気分にあったものを聞くことが癒しになります。
どんなにクオリティの高い音楽でも、聞きたくなければストレスにしかなりません。

聴覚が神経に与える影響はとても大きいのです。
こころよい、と思うものを聴くと、天にものぼるような気分になります。
しかし、嫌な音を聞けば、気持ちが一気に下がるのです。

同じことは、家で見るテレビにも言えます。
特に見たくもないのに、BGVとして流し見するのも疲れる原因です。
それはやはり、自分が選択していないものを見聞きするせいだと思います。

見たいと思わないテレビのスイッチは切る。
そして本当に今、聞きたい音楽を聴く。
あるいは何も聴かずにひたすら静寂のなかに身を置いてみる。

そんなふうに、自分の気持ちに忠実に従うと、心はみるみる元気を取り戻します。

どんな音楽を聴くかで、気分はとても変わります。
場合によっては、体調まで左右されてしまうこともあるほどです。

そこでおすすめしたいのが、自分のテッパン的音楽を用意しておくことです。
どなたにも、疲れたときに食べるレスキュー・フードがあると思います。
それと同じように、これを聴けば何とかなる。
そんな音楽をいくつか用意しておくと、心強いものです。
肉体疲労時、精神疲労時。
ここ一番、がんばるとき。
とにかく、休息するとき。
それぞれの場面にぴったりな音楽を備えておけば憂いなしです。

食べるものと同じくらい、聞くものにも気をつける。
ストレスフリーな毎日のために、耳への心遣いも忘れたくないものです。

また明日(^_^)/

xxx

 

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