松岡修造氏の、「C.C.Lemon元気応援SONG」。

チェックされましたか。

2週間で再生回数1000万超だとかで

びっくり仰天です。

 

あの歌がここまでウケたのは、

もちろんあの方の熱さにありますが、

何といっても100人分のニックネームを

呼んでくれていることにあると思います。

 

自分の名前が呼ばれていれば、

うれしくて何回かはアクセスしてしまうもの。

松岡さんのパフォーマンスが一段と

ハートにぐっと入ってきて、

爆笑とともに元気が出たことでしょう。

 

さて、この名前ですが、

最近「シワシワネーム」というのが

話題になっています。

いわゆる「キラキラネーム」の真逆バージョン。

○○子、●●男、という

昭和テイストの名前をそう呼ぶのだとか。

 

まあずいぶんな言われようです^_^;

 

しかし正直、

「子」のつく名前を持つ人間としては、

子どもの頃には

ルミちゃんやエリちゃんは

かわいい名前でいいなあと

よく思っていたものでした。

 

それが、大人になるにつれて

だんだん好きになってきて、

今ではとっても気に入るようになりました。

というか、これがわたしを

一番よくあらわしている名前だ、と思うのです。

 

不思議に「子」持ちの友も、

そろって同じことを言っています。

 

ちょっとスピリチュアルな話になってしまいますが、

どうもこの自分の名前というのは、

生まれる前から決まっているらしいのです。

たとえば実際は親が名付けをした場合であっても、

それは、すでに決まっていた名前を、

親がどこかからのメッセージとして

無意識に受けとって付けた。

そんな説があるのだそうです。

 

となると、名前というのは、

自分が自分として生きていく、

指針になってくれるものとも思えてきました。

 

確かに、ルミさんとユウコさんとでは、

まったく違う人物像が浮かんできます。

 

名前から伝わる響きや、その字面。

そういったものから感じる雰囲気こそ

自分らしい在り方。

そう考えてみると、

名前に対してとっても信頼感がわいてきます。

 

かつて嫌いだった自分の名前が

好きになるという現象も、

時間をかけて自分自身のあるべき姿に

近づいてきたからなのかも知れません。

 

なので、何かのことで、

自分らしさがわからなくなったときには

自分の名前を呼んでみるとよいと思います。

すると、自然に自分に立ち戻れるようです。

そして、自信がわかないときには、

自分の名前を大きく書いてみるのはいかがでしょうか。

これこそ、わたし自身。

そんな軸が出来てくるような気がします。

 

松岡さんに名前を呼んでもらえて元気が出たのは、

きっとその熱さで、自分らしくいようとする

スイッチが入ったからなのでしょう。

 

 

これこそ、人生デビューの瞬間のシンボル!

 

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また明日(^_^)/

xxx

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