昨日、フェイスブックで、

とっても感動的な書き込みを読んでいたところ、

涙があふれてとまらなくなってしまいました。

感動の涙は心を浄化してくれるので、

いつの日も大歓迎なのですが、

そのとき往生してしまったのは、

アイメイクが無残に流れ落ちてしまったこと。

(ウォータープルーフも完全に信用はできないのです 笑)

 

そして困ったのが、

目が腫れてしまったことでした。


泣けば目が腫れる。

特に夜、お酒など飲みながら泣いてしまうと、

顔のむくみも手伝って、

翌朝はお岩さんのようになってしまいます。


なぜか。

それはまず、涙に含まれる塩分のしわざです。

まぶたは、皮膚の中でも大変デリケートな部位。

タバコの薄紙をわずか5枚程度重ねたくらいの

薄さしかないので、

その塩分に刺激されて、腫れてしまうのです。


さらに、涙を拭き取るときの摩擦によっても腫れます。


泣くことは、イコール心のデトックス。

思う存分泣いた後の、心に生まれる軽さや静けさは、

それはこころよいものです。

泣けば、ストレスによって過剰に分泌された

コルチゾールという悪玉ホルモンが低下し、

精神衛生上も大変効果的だそうです。

この効能を考えると、

行き詰まったり、凹んだりと、

心のコンディションが悪くなっているときには

涙で一気にメンテナンスしたいものです。


しかし目の腫れを考えると、

どうしても躊躇してしまいます。

泣きたいことがあっても、ぐっとがまんして持ち越す。

そんな夜を過ごされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そこでおすすめしたいのが、

シャワーを浴びながら泣くことです。

シャワーのお湯で涙を流しながら泣けば、

塩分でまぶたを刺激することもなく、

また拭き取る必要もありません。

これが抜群によいのです。


また、泣くことと、シャワーの気持ちよさの相乗効果で、

泣きやんだときの爽快感と言ったらありません。

まさに、リセット完了と言ったところです。

今日はとても寒いですが、これからの季節は

最後に水のシャワーを顔に当てれば、

より、まぶたもすっきりとひきしまります。

 

涙はこまめに流す方が、涙腺の詰まりも避けられ、

目の健康にもよいそうです。

シャワータイムに、「泣き歌」などハミングしながら、

ちょっとだけ泣いてみる。

そんなセルフケアもありだと思います。

お試しください(^・^)。

また明日(^_^)/

xxx

 

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