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すっきりと、軽やかな心持ちで

あることは、美と健康のための

大事な要素です。

ストレス中の多くを占めるのは、何と言っても人的ストレスなのです! 

そこでストレスを被ることを

最小限にとどめるのも

健康管理のうちです。

体調を崩してしまう原因に

ストレスが関わっていないことなど

ほぼ皆無だからです。

 

さて、そのストレスですが

これはもう圧倒的に

人間関係の中で発生することが

多いものですよね。

 

無人島にでも流されない限り

人的ストレスからは逃れられません。

 

(無人島ではまた

孤独、というストレスも生まれますが)

 

なので人的ストレスに対しては

ただ受け身になっていては

よろしくありません。

回避していく術を

ひとつでも多く編み出そうとする

ポジティブな姿勢でありたいものです。

相手にも、自分にも、そう言う自由と権利がある! これさえ押さえれば、ストレスはぐっと軽減されます。

ではどのようにして

回避すればよいかと言えば

ひとつご提案できるのは

相手にも、自分にも

何かを発言する自由と権利があることを

知って、押さえておくことです。

 

たとえばよくある場面ですが

ある人から

厄介な頼まれ事をされたとします。

(そして、断りたいと思っている)

そんなとき、おそらく

こんな脳内劇場が

繰り広げられることでしょう。

 

「断りたいけれど、今後の関係を

考えると断ってはいけないかしら」

「それにしても、どうして私に

こんな厄介なことを頼んでくるのだろう」

「きっと私のことを軽んじているから

平気で頼めるんだわ」

 

そして最終的には大変なストレスを

感じることになってしまいます。

 

それより、もっとシンプルにいきましょう。

そもそも、何かを頼む自由と権利が

相手にはあって

それを断る自由と権利も

自分にはある。

当たり前すぎるこの事実に

焦点を当ててみるのです。

 

すると、相手のスタンスも理解でき

自分の意志表示もすんなりできるという

マジックが起こります!

 

お互いに自由と権利があることを

よくわかっていれば

損得勘定や気持ちを変に探るという

余計なことに振り回されずにすみます。

 

そしてお互いの自由と権利を

尊重できたあとには

どこか清々しい気持ちさえ残ります。

 

相手も、そう発言していい。

私も、そう発言していい。

単純すぎるこのルールは

思いのほか、心を楽にしてくれます。

 

お断りするも、快諾するも

まったく自由!

感じ方は、知識ひとつで

いくらでも調整、修正がきくもの。

楽に生きられる方法は

これからいくらでも見つかっていくでしょう。

 

また明日。

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