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過日の深夜に、ふと思い立って

幸せの教室」という映画を観ました。

かつて封切りと同時に、駆け込むように

映画館で観たこの作品に

何故かとっても

再び出会いたくなったのです。

ジュリア・ロバーツとトム・ハンクスが見せる、人生仕切り直しワールド!

死ぬの生きるのなどという

とりたてて大きなドラマが

あるわけではない作品です。

(小さなドラマはありますが)

 

ジュリア・ロバーツとトム・ハンクスという

ドル箱ムービー・スターの共演ともなれば

それはドラマティックなストーリーが

似合いそうなものですが

この作品でのお二方は

地に足をしっかりつけて

日常を今一度

ちゃんと生き直そうとする姿を

演じていました。

気力が足りなくなったとき、さもないことをがんばろうと思える作品がうれしい!

そしてその日々を確かに

戸惑いながらも誠実に過ごす

ヒロイン&ヒーローの姿からは

今の自分を卑下したり

あるいは高読みしたりもせず

等身大のスタンスで

生きることの大事さが伝わってきました。

 

人生はドラマだと言われますが

出会いがしらにすてきな殿方とぶつかって

突然恋がはじまるなど

日常にそんなドラマはほぼ起きません。

ですが、さもないドラマなら

いくらでもあります。

ふっとやわらかな風を頬に感じた

それだけでも

立派なドラマのワンシーン。

 

なので、もしも気力が

足りなくなったときには

そんな場面を大事に、大事に

感じとっていくことが

とってもよい回復法だと思います。

 

どんな場面でも、そこに自分がいる限り

そこには意味がある。

そんなふうな「自己中」な感覚に

また、背すじが伸びる思いがするからです。

誰かに愚痴をこぼすより、すてきな映画から何かを感じとってみよう!

この作品を観て

あらためて思ったことは

少し淋しいようですが

今の自分に必要がなくなったこととは

あっけなく縁が切れるという事実でした。

切れてしまうからこそ

見えてくるものがあるのです。

潔く手放してOKなんですね。

 

日々色々と、

気力をそがれる出来事があります。

そんなとき、ちょっと愚痴など

こぼしてみるのも

カタルシスとなるのでよいのですが

まだまだがんばれそうなら

ひとりきりで、こんなよい映画を観て

作品の中のヒロインやヒーローに

心で語りかけたりするのもまた

芯の通った元気が出てくるものです。

 

それは自分の感覚の中から

生み出せた力だからです!

 

それにしてもジュリア・ロバーツは

すてきな方です。

いまだに「プリティ・ウーマン」の頃の

初々しさとかわいらしさ

そして少しのおぼつかなさを

失うことなく

凛とした大人の女性になれるなんて

本当に理想的です。

 

観後が晴れ晴れとした

気分になる映画は

最上最良のメンタルサプリです。

あなたの心が今、必要としている作品は

いったい何でしょうか?

 

また明日。

xxx

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