直感って、案外

ないがしろにされるものです。

「そんなの気のせい」

「ただの思いつき」

そんなふうに、あっさりと

手放してしまいがちなものです。

 

ところが、実際

直感とはなかなか無視できないもの。

その物事に対して、反射的に感じることは

よりよい道への確かなガイド。

これは疑いようのない事実なのです。

 

それをスルーしてしまって

あれこれ判断材料を並べ立てて

比較検討するほどに

わけがわからなくなったことが

あなたにもあるでしょう。

わざわざ考えなくてもいいことってあるんです。

そのことこそ、直感というかたちで

知ることが出来るのですから。

 

ものは試しで、

食べるもの、聴くもの、

読むもの、着るものなど

「考えて決める」ということを

やめてみてはどうでしょう。

きっとその結果は大正解と

なることでしょう。

直感が実に万能なセンサーであることが

理屈抜きに実感出来ると思います。

 

ですが、時にはどうしても

素直に従えないときもあります。

それは、直感が来た後に

すぐに「損得勘定」をしてしまうときです。

過日に、こんなことがありました。

ある頼みごとをされたときのことです。

残念なことにそれは

尋常ではなく負担のかかる頼みでした。

なので直感は、すぐさまNo! だったのです。

ただ、これには少々大人の事情があったので、

「こんな条件じゃ、引き受けるのは嫌。

しかし、やはりここでやっておいたほうが

後々いい結果になるかも知れない」

そんな考えがめぐりはじめてしまいました。

そのとき、自分でも

感覚が鈍りまくっているのがよくわかりました。

さらに考えるほどに不安になっていくのです。

損得勘定はウイルスだ!

そうつくづく実感したものでした。

そこで思い切ってNoと申し上げたところ

すごい展開になりました。

気持ちが安らいでいったうえ

後でその依頼主のよろしくない行状を

耳にすることになったのです。

そしてさらに驚いたのは

「後々あるかも知れないメリット」への気持ちでした。

そんなもの別に必要ではなく

手放したところで何も

惜しくはないと思っていたのです。

直感は何でも知っているのですね。

ちなみに私の直感に対しての判断ですが

・すごくよい よい 普通 ← 可決

・そうでもない よくない ← 否決

こんな感じで決めています。

自分の中に

きちんと自分を進ませてくれるものが

備わっていることって

本当に心強いものです。

また明日。

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