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ちょっと驚いた話がありました。

世界で一番「癒し」に

お金を使っているのは

日本女性なのだそうです。

定期的な、心とからだのメンテナンスは必要なこと。ですが、躍起になって行なえば、かえって「癒し」がストレスになります!

これには、驚きと納得の

ハーフ&ハーフでした。

アロマテラピーや

各種のヒーリング・グッズといったものも

昨今すっかり浸透しています。

やはり、定期的に疲れをとって

心とからだを楽にすることは

現代人にとって必須なのでしょう。

しかし、そうしたものへの欲望が

あまりにも強くなってきたら

一度自分を振り返ってみるときです。

 

私にも覚えがあるのですが

もっと疲れをとらなければ!

もっとリラックスしなければ! などと

実に肩に力をばりばりに入れて

「癒されること」に対して

もしも滑稽なくらい

一生懸命になっていたとしたら

これは本末転倒です。

 

「癒し」が義務のようになってしまうと

せっかくのヒーリング・メソッドも

まるで修行のようになり

これではかえってストレスを

生み出しかねません。

自分に対して、いつもOKが出せれば、「癒し」もこころよく楽しめる! 「欠落感」から自由になりましょう。

では、どうしてそこまで

「癒し」に対して

躍起になってしまうのかと言えば

その原因は

自分に対してOKが

出せていないことではないでしょうか。

 

常に、今の自分には

あれもこれもそれも

足りないという気持ちがあるため

もっと学んで、識っていかなくてはという

そんな気持ちに

始終追い立てられていると

とても現状の自分を

認めることはできません。

 

だからこそ、その心の痛みを

やわらげたい一心で

「癒し」を求めてしまうのでは

ないでしょうか。

そこでおすすめしたいのは

自分に対する価値を

人の反応で決めないことです。

それは自分が決めることなのです。

そもそも、どんなに自分のことを

わかってくれる方であっても

自分以上に自分を知れるはずがありません。

 

本当の癒しとは

今の自分のすべてを認めて

受け入れること。

これに勝る心の平安はありません。

そしてその平安が得られたなら

はじめて各種のヒーリング・メソッドも

効いてくるというものです。

 

ちなみに、こんなふうに

自分のすべてを認めてしまうと

あらためて癒しの時間を

設けようとしなくても

気づいたら癒されていた、

という現象も起きます。

 

自分は、これでよいと自覚できていると

自然に自分に対して

こころよく過ごすことが

許可できるため

必要以上に緊張しなくなり

自然に脱力できたりして

要所要所で要らないストレスを

溶かせるようになるからです。

 

自分への価値を

上げれば上げるほど

癒しが当たり前のように

日常に存在していきます。

もしかしたら自分以上に

自分を癒せる人は

いないのかも知れません。

 

また明日。

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