あなたは毒舌を好むほうですか?

マシンガントークの渦中に、

ズビズバと歯に衣着せず、

辛辣なことを言ってしまうほうでしょうか。

 

「○●ちゃんは毒舌なんだからー」

 

そう言われたとき、

わたしってちょっとアネゴ肌。

本音でものを言うタイプ。

 

そんなふうに、さばけたキャラとして

自分へよいイメージを持つ方も

いることでしょう。

 

しかし、そのパフォーマンスを観察していると、

毒舌でイメージアップをはかるのは

それはもう、

とんでもなくむずかしいことだと思います。

 

もし、今すぐバラエティ番組で、

有吉氏やデヴィ夫人もだまらせてしまうような

面白トークを繰り広げられる話術があるなら、

毒舌も立派な魅力になるでしょう。

 

そして斬られる人が、

その毒舌に大笑いできて、

うれしく思えるのなら。

 

しかし、そんな高等なトークセンスを

お持ちの方には、

めったにお目にかかることはありません。

 

ただ唯一、知人に

時折グサッとくるようなことを

言ってくるような方がいます。

ところがなんとその方は、

毒を吐いた次の瞬間には

その「グサッと」させた内容の中の

よさを見つけてほめてくれるのです。

この絶妙な話術にふれるたびに

毒舌を使いこなすには

よほどの人間的な魅力が必要なのだと

思い知らされます。

 

この方の言うことなら、

どんなことでも聞いてみたいと、

相手に思わせるようなカリスマ性がいるのです。

 

ああとても自分には無理なことです^_^;

 

なので、

そんなことを目指すよりも、

しっかりとうなずいて受けとめるほうを

選びたいと思います。

実はそのほうがこころよいし、

相手の方との間にも

何かが生まれるような気がするからです。

 

そして、

あの人は、何を話しても

傷つくようなことを言わない。

こう思われると、すばらしいことが起きます。

 

それは、相手から、本当の本心を

打ち明けてもらえるようになることです。

相手の100%真実な、透き通ったきれいな気持ち。

これを投げかけてもらえるようになると、

なんというか

魂が磨かれるような思いさえします。

 

あの人は、絶対わたしをバカにしない。

そう認識されることは

決して舐められているわけではないのです。

 

また、毒々しい言葉を使っていると

無意識のうちに神経に負担がかかります。

その言葉がストレスになるのです。

すると、体内のビタミンB群が激しく消耗されて、

口内炎ができる恐れもあります。

 

いやはや、毒舌とはまさに字の通り。

口内環境にもよろしくないのです。

 

相手の心を尊重し、その思いをきちんと受け止める。

それができたら、心の中にこの人がやってくるかも!

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また明日(^_^)/

xxx

 

 

 

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