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美人とは、いったい

どんな人のことを言うのでしょう。

きれいで、感じがよくて

見ているだけで

うっとりしてしまう。

ざっくり言えば、

そんな人のことだと思います。

明らかな美女が、不美人になっていく! そんな悲劇があるのです!

しかし過日に、大変な現実を

目の当たりにしてしまいました。

それは、第一印象がどんなにすてきでも

そのふるまい次第で

美しさは半減どころか

限りなく感じられなくなるほど

失われてしまうということを

はっきりこの目で目撃したのです。

今日はそのレポートに

どうぞお付き合いください。

美女の意識が足りないと、その美貌は仇になるのです。

過日に、某私鉄で

ふたりの女性と同じ車両に乗り合わせました。

ひとりは明るいブラウンに染めた髪を

きれいに巻き

ボリュームのあるアイメイクも決まった

ミニのフレアーという出で立ち。

セクシー系のなかなかの美女でした。

 

かたやもうひとりの女性は

黒のモッズコートにジーンズで

髪はポニーテールでほぼノーメイク。

健康的ではありましたが

華やかな雰囲気があるかと言えば

そうでもなくて

実に対照的な二人でした。

 

当然ながら確かに私自身も

茶髪の女性のほうを

好ましく思って見ておりました。

おふたりの着席後、3分程度の間くらいは。

 

ところが、時間が経つにつれ

茶髪嬢の気配が

あやしくなってきました。

スマホを繰る姿勢は悪く

ミニをはいた足はだらしない組み方。

その上ガムをくちゃくちゃと

噛んでいたのです。

一方、ポニーテール嬢のほうは

バッグから何やら、テキストらしきものを

取り出して読みながらも

ピンと背筋は伸び、

ひざもきちんと合わせています。

真剣に読んでいるのか

その表情は、きりっとしたままです。

 

ここで第一印象はすてきだったはずの

茶髪嬢の美は急降下。

それにしたがい、ポニーテール嬢の

見た目のこころよさは上がるばかり!

さらに残念に思ったのは

パッと見た感じが美しかっただけに

ふるまいとのギャップがひどく

その美貌が完全に

仇になっていたことでした。

マナー、ふるまいも、メイクのうち! 美女ならば、美女らしいパフォーマンスを。

極めつけは、

お年寄りの方が乗ってきた時でした。

当然茶髪嬢は無視でしたが

ポニーテール嬢はさっと立ち上がり

手招きして席を譲ったのです。

ふるまいひとつで

美にはこんなにも差がつくのです。

 

さらに人は確実に

心地よいパフォーマンスをしたほうを

ヴィジュアル的にも

支持するということを

あらためて知らされた出来事でした。

 

「美人の意識」を持つかどうかで

本当に見た目は変わるのです。

マナーやふるまいも

実にメイクの一部なのですね。

 

そこで思いました。

今すぐ、私は美人! と

高らかに宣言してみませんか。

他人の評価などは一切関係ありません。

そう固く決めたら

これからは美人にふさわしい言葉で話し

美人らしいふるまいをし、

そして美人らしい考えを持って

暮らしていかれるよう、練習するのです。

 

これはまさに、美人のお稽古!

続けていれば、きっと生まれながらに在る、

美人の遺伝子が目覚めると思います。

 

悪口を言う、文句ばかり言う。

感謝と謝罪をいっさいしない。

ユーモアがない、喋り言葉が汚い、

人を思いやらない。

どれも美人のすることではありません。

また、不思議と一発で不美人オーラがでるのは

サービス業の方にぞんざいな態度を取ることです。

くれぐれもご用心です。

 

とりあえず

あれこれややこしく考えずとも

基本的には

大好きなあの人の前でできないことは

何時如何なるときもしない。

この心がけで大丈夫です!

 

美人の意識を持っている人は

全員もれなく麗しの美女!

私も自戒をしつつ

精進を忘れずにまいります!!

 

また明日。

xxx

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