いわゆる「おネエ」と呼ばれる方たち。
その美しさには感動してしまいます。
皆さん、もともとは立派な男性。
それなのに、女性美を軽く超えてしまうほどの、あのきれいさ。
それをキープするためには、どんだけ! 努力をしているのでしょう。
しかもその努力を楽しんでいる様子がうかがえるのがすてきなのです。

おネエの皆さんを見ていて思うことがあります。
つくづく自分は、女性に生まれたことに甘えているのだと。
メイクをするのも、スカートをはくのも当然のことと思っています。
しかし、おネエたちは違います。
メイクもファッション選びも、わたしたち女性より、ずっと緊張感を持って行なっているのです。
だからこそ、その美に心が打たれるのでしょう。

そこで考えてみました。
自分を男と思ったうえで、メイクやファッション選びをしてはどうかと。
やってみると、ものすごく気を使います。
まさかむくんだ顔に、そのまま厚塗りメイクをするなんて!
とても危険過ぎてできないと思えます。
「まあ、いいか」ですませられなくなるのです。
鏡に向かう気分も、ぐっと真剣になるのに驚きました。

ところが普段は、ついついこんなゆるいことをしてしまうのです。
100%女性モードで過ごしているからでしょう。
態度や仕草も同じだと思います。
自分は男。そう思って女性らしくふるまおうとすると、ぐっと繊細になれます。
歩き方から言葉づかいまで、やさしくなるような気がするのです。
間違っても男言葉は使えません(笑)。
些細なことにも神経が行きわたるようになるのは不思議なくらいです。

わたしも相当おやじ寄りの性質なので、大いに反省しています(・・;)

気持ちがささくれ立つとき、やさしくなれないとき。
投げやりな気持ちになって、何もかもどうでもよく思えるとき。
きっと女性であることにあぐらをかいているのです。
そんなときこそ、おネエの皆さまの心意気を思い出さなければいけません。

そして、おネエの皆さまには、女々しい感じがまったくないことにも注目です。
美への男気があふれているからなのでしょう。
女性であることを忘れてみると、より女らしくなって、女性美もアップする。
少し皮肉なようですが(笑)、心のすみに留めておいて、損はないと思います。

また明日(^_^)/
xxx


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