「塗香」というお香があります。

これは、お寺でお経を上げる前や写経の前に、

邪気祓いや、心のお清めのために手などに塗る、粉末状のお香です。

 

あの、お寺に入ったときに感じる香りには

何とも心がときほぐされる思いがするものです。

ならば、日常生活の中でも使ってみてはどうか。

過日にそんなひらめきがあって、早速お取り寄せをしてみました。

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ふたを開けると、こんな感じです。

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実際に家の中で嗅いでみると、

連想したのは龍角散でした(笑)。

それに少し、カレーの香りもありますし、

間を置けば、白檀のラストノートがふわっと漂う、

何とも不思議な、一瞬「とき」を忘れてしまうような感覚がありました。

そして後に残るは、穏やかに静まった心持ち。

 

これはすごい!

いいもの見つけてしまったと、小躍りしたくなりました(^・^)。

 

焦りやいらだち、不安や憂うつといった、ネガティブな思いを

鎮めてくれるのはもちろん、

そうした思いを持つこと自体が意味のないこと、などという

気持ちにさえさせてくれるのです。

まさにお寺で過ごしているときの気持ちさながらに。

 

心をケアするために、これ以上のものがあるかしら。

そう思わずにはいられないほどでした。

 

そして最近とっても効果を感じているのが、

前述した邪気払いのパワーです。

たとえば、満員電車に乗ると、そこには不機嫌な顔をした人が

わんさかいます。

その人たちの醸し出す雰囲気をまともに感じてしまうと、

いっぺんに心は弱ってしまいます。

ところが、ちょっと塗香を使ってから家を出れば、それほどその

不機嫌エネルギーに毒されずにすむのです。

 

そして、苦手な人、緊張する人(よくない意味で)に会うときにも

効果は絶大です。

その人のトゲのある言葉や、威圧する感じから

塗香が守ってくれて、さほど気にならなくなるのです。

同様に、風紀の悪いところや、人の欲望が渦巻くところへ

行かなければならないときに使うのもおすすめです。

(仕方なく、馬券売り場や風俗店の前を通らなければならないときなど)

 

「心、ここに在らず」という状態にならないように

自分自身であることから離れないでいられることを

サポートしてもらえるのは、とっても心強いものです。

 

その塗香の使い方ですが、軽く粉をひとつまみ指先にとって、

手や手首にすり込めばOKです。

わたしはうなじや胸もとにもすり込みます。

日頃、お着物を着られる方なら、日常的なフレグランスにされても

ぴったりかと思います。

 

わたしはこちらで買いました。

そのほかにも、色々香りにも種類があるので、また試してみたいと思います。

 

また明日(^・^)

xxx

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