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健全であるために

とっても大事なことのひとつに

むやみに「罪悪感を持たない」

ということがあります。

真面目を自認するあなた、我慢は美徳と思わないで!

ですが、この世の中

今まさに

楽しさの絶頂にいるというのに

その中で罪悪感を

覚えてしまう人もいるのですよね。

それは、決まって

真面目な人に多いようです。

 

あなたも、何か楽しいことを

しているときに

「こんなに楽しんでしまって

よいのだろうか」

そんなふうに自分を

責めたことはありませんか?

いったいどうしてなのでしょう?

楽しむことは

人として当然の権利なのに。

思うに、そうした感情が生まれる裏側には

「我慢することの美徳」

という考え方が

ひそんでいるような気がします。

それは、育つ中で置かれた

環境で備わったものかも知れません。

あるいは誰かの影響によって

植えつけられたもの。

決して自分から

自発的に選び取った考え方では

ないように思うのです。

かく言う私にも

そのような考え方をしていた

時代がありました。

ですが、あるとき、その考え方は

自分自身を強力に

ないがしろにしていることに気づきました。

何故なら、ある事件をきっかけに

楽しいこと、うれしいことを

味わうために

人間は生きているのだと

知ったからなのです。

日々は、楽しむためにある。楽しみたいと思う気持ちに祝福を! 

何事に対しても

しあわせなイメージを

感じながら暮らすと決断して以来

みるみる私の毎日は

楽に、ゆかいになっていきました。

もし、あなたも

楽しむことに対して

後ろめたい気持ちを持ちがちなら

まずは今、自分がしたいことや

せずにはいられないことに

出会えた事実を

思い切り祝福してみてはいかがでしょう。
そう、よく晴れた日曜日に

朝からパジャマのままで

だらだらしていたって。

DVDを観ながら

チョコレートを食べ過ぎてしまったって。

それが心からしたいことであれば

存分に楽しんでよいのです。

そのよろこびこそ、生きる意味と

言い切ってかまわないのですから。

こころよい感覚に対して

遠慮など無用です。

もっと貪欲になって

罪悪感という無意味なものから

離れていきませんか?

また明日。

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