大人の女性の皆さまの

健康上のお悩みのひとつに

睡眠の質がよろしくないということが

あると思われます。

 

ただ単に眠れないということから

寝てもすぐに目が覚めてしまう、

嫌な夢を見てぐったり疲れてしまうなど

睡眠にまつわる悩みは様々です。

そしてどなたも困ってしまうのが

十分にからだを

休めることが出来ないために

蓄積される疲労感です。

がんばらなければならない日中に

突如として眠気に襲われるなど

それは往生するものです。

 

そこで心からご提案したいのですが

いつまでもこうした症状に

悩んでいるならば

さっさとお医者さまに相談に

行ってみてはいかがでしょうか。

「眠れないことくらいで受診だなんて」

とためらわれる気持ちもわかりますが

日中に不調を来たすようなら

立派に受診の必要があります。

また、とっても恐ろしいのは

長いことこころよい睡眠を得られていないと

メンタル的にも弱って来てしまうことです。

「眠れていない私」という認識は

本当に自己肯定感にまで

関わって来るのです。

 

それは、しっかりと眠ることは

身体面、精神面の両面においての

疲れをリセットしてくれて

力強く再生に向けて

調子を整えてくれるからです。

これが長期にわたって実現していないと

体調も「心調」も崩れてしまうのは

致し方ないことなのです。

 

そしてほとんどの場合、睡眠外来では

いわゆる「眠るためのお薬」が

処方されるものです。

この服用についても

拒否感を覚える人が多いようですが

風邪をひいたら風邪薬を飲むのと

同じように考えられてはいかがでしょうか。

風邪が意志の力では

どうすることも出来ないように

眠れない問題も

心の持ちよううんぬんでは

解決出来る話ではないのです。

不安になるのは、副作用や耐性の問題と

思われますが

そこはお医者さまに

納得するまで質問や相談をすることで

ほぼ解決出来るでしょう。

今は癖になりにくい、からだに負担の少ない

新しいお薬も出ています。

 

訪ねるのは「睡眠外来」がおすすめです。

睡眠のスペシャリストの先生が

しっかりと話を聞いてくれます。

そして1日も早く

朝までぐっすり眠れたという

爽快感と安心感を味わってください。

ちなみに、眠れないからといって

アルコールに手を出すのはご法度だそうです。

アルコールは睡眠の質を

大変低下させるそうです。

また、アルコールで眠るよりも

お薬を使うほうが

比べようもないほどからだにやさしく

肝臓への負担もべらぼうに少ないそうです。

 

また明日。

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