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笑顔も、ねぎらいの言葉も

大変うれしいものですが

そこにタッチという

ぬくもりが加わると

「気遣われている」という思いは

ぐっと強く感じられます。

誰の手にも、人を癒す力は備わっているのです。
 

手当てという言葉がありますが

あなたにもきっと、誰かに

手を当ててもらっただけでも

痛みが和らいだという

覚えがあることでしょう。

医学的エビデンスなどは

まったくない話と思われますが

確かに人の手、肌には

何かの力があるとしか思えません。

 

サイキックなどと名乗ることもない

ごく普通の方であっても

その手には誰かを癒す力が

しっかりと備わっているのです。

 

凹んでしまった悲しい日に

何も言わずに

そっと肩に手を置いて

いただいたりしたときの

あの、つらさが溶けていく感じは

いったい何なのでしょう。

多分、やさしい言葉を聴覚から

受けとるよりも

やさしい思いを触覚から

受けとることのほうが

素早く心が

癒やされるのかも知れません。

赤ちゃんから大人まで、誰もが「人肌」でよみがえる!

また、気持ちをあらわすとき

そこにスキンシップを添えると

いっそう思いは強く届きます。

ありがとうの言葉と一緒に

手を握ってもらったりすると、

それはじーんとするものです。

こちらこそありがとうです!

 

赤ちゃんも抱っこされたり

頬に触れられるとご機嫌になるように

大人もまた、人肌でよみがえるもののようです。

 

そんなスキンシップの効用を

からだでわかっている人ほど

引き寄せの法則が働くのか、

「触ってもらいやすく」なるようです。

それは、スキンシップ、ウエルカム! という

雰囲気が出ているからかも知れません。

(それゆえ、スキンシップ大歓迎な人と

そうでない人の区別も、本能的にわかるのです)

ユンケルよりも元気になれる! もっとスキンシップをリクエストしてみませんか?

さて、そのスキンシップの効用ですが

やはり人のエネルギーを

ダイレクトにいただけることが

一番ではないかと思います。

特に疲れて、弱っているときなど

ユンケルよりも効果は絶大!

私は、気の置けない人になど

「ちょっと握手してね」と

リクエストすることもあるほどです。

すると、途端に元気が戻ります。

 

日本人は長いこと、握手やハグなど

スキンシップを通じて

親近感をあらわすことへの

抵抗感を持っていて

肌が触れる=性愛的な意味、

と考える傾向がありました。

しかし、そんな感覚も平成の現代、

少しずつ消滅しつつあるようです。

 

ただでさえ、厳しく

しんどいことも多い日常です。

元気のない人がいたら

ちょっと肩に、背に手を置いてみたり

うれしいときにはハイタッチ!

そんなふうに、もっと思いに

ぬくもりを添えられたなら

人々はもっと

パワフルになれるのではと思います。

言葉だけではむずかしいコミュニケーションも、スキンシップでうまくいくことも!

そしてまた、スキンシップとは

元気になるのは

触れられた側だけではないのです。

同じように触れた側にも

温かいものが流れるのですよね。

最近も、おめでとう! の気持ちを

握手でわかち合ったり

今日はありがとう、最高でした!

と言いながら、

別れ際に何度もハグしあったり、

というすてきなことがありました。

あのときの心の通じ合いは

言葉だけではあそこまで

深まらなかったと思います。

やはり、人肌が伝えてくれるものが

あってこそだったのです。

 

人が本当に元気になれるのは

人とのよいコミュニケーションが

叶ったときではないでしょうか。

そしてそこに

こころよいスキンシップがあれば

人生は何とか渡って行ける。

ひなまつりの日に

とてもそんなふうに思っております。

 

また明日。

xxx

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