YAGI21511153915111539_TP_V1[1]ものすごくざっくりと

言ってしまうと

私たちの毎日は「選択」で

できていると思われます。

何かを選ぶときは「好き」に基づいて決めると、それだけですべてが楽しくなります!

その日の朝食を

とるかとらないか。

そんなことでも1日のクオリティは

違ってきます。

 

そしてその選択は

当然ながら自分自身がすることです。

では、選択するとき

あなたはどんなことを基準にして

決めているでしょうか。

 

たとえば、パスタを

食べに行ったとします。

さあ、何をいただきましょう?

そう考えるときに

人は大体2種類の考え方をします。

ひとつは

「にんにくが嫌だから、

にんにくが入っていないのにしよう」

そしてもうひとつは

「トマトが好きだから

トマトソースのパスタにしよう」という。

 

さて、この決め方には

大きな違いがありますよね。

それは、焦点を

「嫌いなもの」に当てているか

「好きなもの」に当てているかです。

 

これはもう、絶対的に

「好きなもの」ベースで

決めたいものです。

どちらに焦点を当てても

最終的には同じ結果に

なるかも知れません。

ですが、決める時点で

自分の「好きなもの」を思い浮かべて

そこへ現実を合わせようとするほうが

単純に、気分はいいはず。

何故なら、嫌いなものを考えるより

好きなものを考えるほうが

断然、快適だからです。

いつも、自分の嫌いなことより、好きなことを考えていれば、さらに好きなことが増えてきます!

「引き寄せの法則」でも

日頃感じている気分と同じものが

自分に訪れるとされています。

ならば、嫌いなことありきで

日々を暮らすのは

かなり危険なことと言えるでしょう。

 

ですから、嫌いなことよりも

いつも好きなことについて

考え、表現していけたなら

さらにまた

自分にとって好きなことが

引き寄せられる可能性も大なのです。

 

また、会話のなかでも

「あれが嫌い、あの人が嫌い」

といった話をするよりは

好きなことについて話すほうが

聞く人の気持ちもこころよいもの。

嫌いなことを話せば

表情はどうしてもゆがみますが

好きなことを話すときには

人は誰しもにこやかになるもの。

となれば、その場も明るく和みますし

よい人間関係の成立にも

つながっていくでしょう。

 

ファッションも、音楽も

書籍も、映画も

「嫌い」を避けて選ぶより

「好き」を優先して選んでいけたら

きっとそれだけで

日々も、人生そのものも

しあわせであることが

デフォルトになるでしょう。

 

また明日。

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