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本当に恵まれていることに、わたしの周りには本当に嫌な人が少なく、ありがたい限りなのです。
いつもやさしく、よくしていただいて、感謝の気持ちが尽きません。

しかし、こうして生きておりますと、ごくわずかではありますが、「嫌な人」という方は存在します。
そうした方にお会いするときは、かなり心の準備をしてから出掛けるのですが、やはり毎回、もやっとした思いを抱えて、すごすごと帰ることになります。

また、時にはむかっ腹が立ってしまって、お腹の中で罵詈雑言を、ということもあります。
これは大変よくないことです。
何故なら、その「嫌な部分」に素直に反応して、同調していることになるからです。
ある程度で切り上げ、後はすてきな音楽でも聴きながら、気持ちを上げたいものです。

そんなふうにして、その嫌な人から受ける感情を消化して来たのですが、先日突然、面白いことに気がつきました。
我ながら納得出来ましたので、今日はそのシェアをさせていただきたいと思います。

たとえば、わたしはその「嫌な人」の、いつも言葉にトゲがあること、横柄なところが気に食わないとします。
確かにこうした態度は人によい気持ちは与えませんが、もし自分に余裕のようなものがあれば、「しょうがない。こんな人もいるものよ」と、あっさりスルー出来ると思うのです。
なのに、どうしてそこに引っかかってしまうのか。

これは、本当の本心では、その嫌な人のことを、うらやましいと思っていたからだったのです!

その、人に嫌な思いをさせても平気でいることの出来る心の強さ。
そしてそのようにふるまっても大丈夫なのだと思っている自己信頼感。
実は、腹が立ったのは、それが自分に欠けているのを気づかされたせいなのでした。
自分は、心が強くない。
自分は、自分を信頼し切れていない。
本当は嫌な人のパフォーマンスに、自分のそのコンプレックスがあぶり出されたことが、しんどかったのです。

出会う人は鏡だと言われるその理由が、ものすごく実感出来たことでした。

とは言え未熟者ゆえに、その嫌なことをする人に対して、そう簡単に感謝は出来ないのですが、少なくとも忌み嫌うのだけはやめておこうと思いました。
きっと嫌な人から与えられるヒントを読み解くことを続けていれば、いつの日か素直にありがとうと言えるときも来るのでしょうから。

嫌なことにも無駄はなし!
おかげでまた、心に筋肉がついた気がしております(^・^)。

また明日(^・^)。

xxx

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