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日々、自分磨きを

がんばろうと思っていても

ふとしたことがきっかけで

つまづいてしまうことがあります。

スランプは突然にやってくるもの! そのときこそ、自分の願いを見直すときです。 

ちょっとお食事会などで

羽目を外したのを皮切りに

何故か美味しいお食事への

誘いが立て込み

気づいたらすっかり

気分のまま、欲望のままに

食べる習慣がついてしまったり

あるいは風邪気味、体調不良から

栄養取らなきゃ! というモードに入り

そこから延々と抜け出せずにいるなど

なし崩し的にルールが

ゆるくなってしまった経験は

きっとどなたもあることでしょう。

 

こってりとオイリーな

魅惑の舌触りの洋菓子や

揚げ物、お肉料理は、

たまに楽しむもの。

そう頭ではわかっていても

こわいのはそれを

何回か続けて味わってしまうことです。

すると、人間はその快感が

忘れられなくなってしまうのです。

 

その結果、太って肌が荒れるという

不幸に見舞われてしまうわけですが

長い人生のうちには

こんなスランプは

何度も起こることでしょう。

 

そのときに大事なのは

しっかりと自分に聞いてみることです。

No! と思うスタイルになっても

欲望のままに食べるほうがいいのか

多少のがまんはしても

納得の行くスタイルで

生きるほうがいいのか。

 

あきらめて楽を選び、

美容圏外の道を歩き出すのも

また人生です。

しかし、気をつければつけるだけ

結果がきちんと出る

美容道のうれしさは

そう簡単に

捨てきれないのではないでしょうか。

 

あのケイト・モスは

「どんなに美味しい食べ物も

痩せているという快感には

かなわない」

という名言を残しました。

 

もちろん、ここまでストイックに

なる必要はないでしょう。

ただ、この言葉の

上澄み程度は

心にとめておいても

よいのではと思います。

大事な自分のからだです。快適な状態に整えてあげることこそ、自分への礼儀!

では、このスランプは

どう断ち切ればよいかと言いますと

まずは王道的美容フーズを

十分にいただくことです。

そしてその、

からだにやさしい食べ物が

与えてくれる

食後の安心感を

しっかり感じ取ることです。

 

ビタミン、ミネラルたっぷりの

脂肪軽めのお食事が

どれほどこころよいものかを

思い出せれば

次第にアンチ美容フーズへの

思いもおさまっていくものです。

 

そして、街に出ましょう!

すてきなファッションの方を

観察したり

好きなショップをのぞいて

気に入った服を試着してみたり。

もしもスタイルを

キープしていた頃なら

似合ったはずの服が

決まらなくなったとしたら

それは潔く受けとめます。

 

好きな服が着られたことの

うれしさを思い出せば

やはり一時の快楽に溺れきることが

どんなにつまらないことか

心底分かるはずです。

 

あの服を、自分らしく格好よく

着こなしたい。

その思いはきっと、

前向きな自分に戻る

きっかけになるでしょう。

 

なりたい自分になるために

必要のないものをカットすれば

自己嫌悪、あきらめ、落ち込みといった

余計な感情もわかなくなります。

さらにからだの循環もよくなって

すっきりといられます。

 

そこでわかるのは、

きれいになろうとするのは

取りも直さず

自分を大切にするということです。

 

最悪なスランプはきっと

この重要なことを

今一度、理解し直す

絶好のチャンスなのです。

美容活動は自分への

こころよいおもてなし!

明日の自分が楽しみになれるよう

今日を過ごしていきたいですね。

 

また明日。

xxx

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