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いわゆる、

「もらってしまいやすい」方って

いるものです。

お菓子でも、お手紙でもなく

人からの「気」というものを。

小学校時代の遠足で覚えがあるなら、「もらいやすい」タイプかも?!

たとえば、つらい話を

延々と聞かされているうちに

自分までも、同じような目に

遭ってしまったかのように

心が苦しくなってしまわれる方は

人からの「気」をもらってしまいやすい

体質なのかも知れません。

 

これは「エンパス体質」と呼ばれ

周囲の「気」のエネルギーに

当てられやすいと言われる体質と

言われています。

 

これが、よい「気」であれば

問題はないのですが

愚痴や悲しい話など

よくない「気」を受けとってしまうと

それまでとっても元気であっても

急にテンションが下がるという

困った事態になります。

 

そこで自分が

「もらってしまいやすい」タイプかどうか

一度確認してみてはいかがでしょう。

小学校時代の遠足の際に

バスの中で友だちの

気分が悪くなったということが

あったかと思いますが

そのとき自分も一緒に気分が

悪くなったりしなかったでしょうか。

 

もしあったなら

「もらってしまいやすい」タイプだと

意識しておいたほうがよいと思います。

共感力は健全な人間関係の基本。ですが、度が過ぎると怖いことになるのです。

相手の感じていることを

まるで自分の心で起きているかのように

受けとめてしまうのは

大変にすぐれた共感力があるからこそ。

 

共感というのは

相手のことを理解しようという

前向きな感情で、

その相手との関係性も深まるもの。

健全な人間関係のために

なくてはならないものと言えます。

 

ただ、これも度が過ぎてしまうと

自身の心が乗っ取られて

自分が自分であるために

必要な感情の機能が

ストップしてしまったりすることも。

この状態に陥ると

あの「自分を見失う」という

怖い現象が起きてしまいます。

共感力はそのままに、「よそはよそ、うちはうち」の感覚を! 

そこでこのすばらしい

共感力がある方ほど、

その思いをすくい取る感受性はそのままに

相手と自分との間にはっきりとした

境界線を引くことを

心がけるとよいと思います。

 

そんなときに思い出したいのが

子どもの頃に両親などから

嫌と言うほど聞かされた

あの「よそはよそ、うちはうち」の

キャッチーなフレーズです。

 

相手がどんなに

からだのどこかが痛くても

自分は実際にはその痛みは味わえません。

どんなに相手へ心が入ってしまっても

そこにはきっぱりと

距離をとることを忘れずにいたいものです。

 

そして、これは決して冷たいことではありません。

きっぱりとした距離をとれば

そこに「客観性」というものが生まれ

もしかしたら相手に何か、よいヒントを

伝えることができるかも知れないのですから。

 

自分の心を守ることは

相手を守ることでもあるのだと思います。

 

また明日。

xxx

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