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何故かちょっとしたことが

ひっかかって

気分が悪くなってしまったり

いつもなら意にも介さないことに

腹が立ってしまう場合があるものです。

嫌な気持ちは、からだにとっても不快なこと。ごはんの味も、睡眠の質も落ちてしまいます。

ああ嫌だ、嫌だと思い続けていると

脈も乱れて、呼吸も浅くなり

からだの快適さも損なわれていきます。

さらには大好きなものを食べていても

どこか砂を噛むようで

寝つきも悪くなり

放っておけば本格的に

体調を崩すことにもなりかねません。

 

そしてまた、心身の健康はもちろんのこと

表情のゆがみや

まなざしの冷たさまでも呼ぶために

ルックスの輝きも確実に失われます。

なので長いこと

嫌な気持ちは心に長居はさせないよう

色々方法を編み出しておきたいものです。

嫌な気持ちになりやすくなるとき、それは往々にして「淋しさ」を感じているときのようです。

そこで、この嫌な気持ちが

生まれやすくなるときの

自分のコンディションについても

よく押さえておきたいところです。

 

多忙で疲れ気味であったり

カルシウムが足りなかったり

それぞれに色々な傾向があるでしょう。

また、そんな中でもかなりの確率で

嫌な気持ちを起こしてしまうのは

おそらく「淋しさ」を

抱えているときではないかと思います。

 

淋しいときは

満たされている感じがないものです。

これはなかなかつらく

報われていない、

認められていないといった悲しさは

ヒリヒリするほどの痛みでもって

私たちを苦しめます。

 

加えて、淋しさというものは

認めたくない感情でもあります。

誰からも必要とされていないなど

みじめで情けなく思うため

プライドを保つためにも

気づかないふりをしようとするのです。

 

そこで、その尋常ではないつらさを

まぎらわせるために

人は「嫌な気持ち」というマイナスの刺激を

わざと自分に

与えようとするのではないでしょうか。

淋しい気持ちは、恥ずかしいことじゃない! 潔く認めてしまえば楽になります!!

思うに、淋しい気持ちは

潔く認めてしまったほうが

断然楽になるような気がします。

また決して

恥ずかしいことでもありません。

当然の感情なのです。

 

そして淋しさは、その気になれば

すぐにも解決できる部分もあります。

友に声をかけて

一緒にごはんを食べられれば最高ですが

どうしても誰もつかまらなければ

ネットで何かを発信してみたり

読書や映画に没頭してみるなど

対処の仕方は色々あります。

 

また、おすすめなのは

その淋しさの原因を片っ端から

書き出していくことです。

簡単には解決策が見つからなくても

原因がわかるだけでも

納得がいき、安らぐものです。

 

そんなふうに

自分からアクションを起こしてみれば

さっきまでの淋しさなど

嘘のように消えてしまうことでしょう。

 

淋しい気持ちはごまかそうと

すればするほど

いっそう強まっていくもの。

素直に受け止めるべしです。

 

自分の中に入り込んできた

「淋しさ」という闖入者の存在は

さらりと認めて

適当に挨拶したならば

早々にお帰りいただきましょう。

淋しさを上手に逃がせるようになれば

日々はいつでもほがらかで

ほんのりとハッピーなものに

なると思います。

 

また明日。

xxx

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