anjyu160211268895_tp_v11美味しいランチの後

たまらない眠気に襲われることって

よくあるものですね。

昼間に眠くなるのが嫌だから、ランチをとらない! そんな方、ぜひ昼寝をとり入れてみては。

お腹がいっぱいになると

眠くなるのは生理現象のうち。

ですが、昼からさらに

仕事の能率を上げていきたいのに

眠気に襲われてしまっては

困ると言う理由で

ランチを取らないという方も。

(実は私もそんなことがありました)

 

ですが、そこで空腹との

戦いがはじまってしまっては

かえって仕事へのパワーが

弱まってしまいます。

ランチタイムに、はっきりとした

空腹感があるのなら

食事はとったほうが自然でしょう。

 

そして、眠くなったのなら

寝ればよいのです!

そう、昼寝をするのです。

 

何やら、昼の時間帯に

少しの昼寝をすることは

午後の集中力をアップさせるほか

夜の睡眠の質を上げてくれる

効果もあると言われています。

これはうれしい話!

ぜひこれからの毎日に

取り入れていきたいものです。

成功する昼寝の条件は、12時から15時の間に、20分以内! これで午後からの自分が変わります!

気を付けたいのは

昼寝がよいからといって

本格的に横になって

寝てしまわないことだそう。

椅子に座った状態で

寝るのがよいようです。

また昼寝の時間は20分以内がお約束。

それ以上寝てしまうと

頭がぼーっとしてしまって

覚醒するまでに時間がかかるのだそう。

 

そして昼寝をする時間帯は

12時から15時の間に限るとのこと。

これより後に寝てしまうと

夜の睡眠を妨げてしまうと言います。

 

また、20分でシャキッと

起きるための裏ワザは

何と昼寝の前にコーヒーを一杯

飲んでおくことだそうです。

ほかに、緑茶、紅茶など

カフェインの含まれているものなら

Okです。

やってみると、素晴らしく脳がリフレッシュ! 午前中に嫌なことがあったときなど、効果は絶大です。

さて、実際に昼寝の習慣を

設けてみたところ

想像以上に効果がありました。

20分だけ睡眠に入ると

まるで朝起きたときのような

疲れがとれた感覚があるのです。

 

それは1日をもう一度

はじめられるかのような

リセット感もあり、

午前中に少々嫌な出来事が

あったとしても

すっきり吹っ切れているのが

わかります。

「ひと晩寝て忘れる」という

あの状態に入れているのです!

 

わずか20分眠ることで

気分さえも一新するのです。

これは素晴らしい習慣だと

実感できました。

 

脳が疲れたまま、仕事を続けても

効率は決して上がりません。

貴重な昼休みの20分間を

ぜひ昼寝に当ててみてはいかがでしょうか。

 

また明日。

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