SAWA_hotsarada_TP_V1[1]

痩せたい。

美肌になりたい!!

そんな願望が芽生えたなら

何はなくとも、食生活の見直しは欠かせません。

今の自分は、これまでの自分が何を食べてきたかの結果です。

やはり人間の原材料は食べ物。

今の自分の、肌も、髪も、骨もシルエットも、

また心や感情も

全部自分が食べて来たものの結果です。

なので、どう食べていくかが思案のしどころ。

ですがご存じの通り

現代は本当に食に関する情報が

流行っては消えを繰り返しています。

 

もはや国民的ダイエット法となった

糖質制限にしても

かつてはお米を食べて痩せるという

メソッドがあったものですが

今はそんなものなど忘却の彼方です。

 

さらに、肉は、菜食は、

朝食はとったほうがいいのか悪いのか。

もう何をどう食べたらよいのか

誰にもわかったものではないところまで

きてしまったように思います。

最高最良の食事法の答えは自分の中にある! 人の数だけ、ベストな食養生法があるのです。

私自身も、これまで様々な食事法を学んで

実践してきました。

特に関心のあったローフードは

マイスター1級のお免状をいただきましたし

マクロビオティック、ヴィーガンなど

からだで試してみることで

自分に合うか合わないかを、体感してきたのです。

 

からだのキレはどうか、エネルギーは出るか。

デトックスはスムーズか、体脂肪の落ち方はどうか。

そんなふうに、食べたものや調理法を書き出して

その結果、からだはどう反応したかを

把握していきました。

 

そして一番大切にしたのが

そのときのメンタルです。

欲求不満になったり、元気が出なかったり

イライラして不安定になったりしたら

どんなに痩せ方が早くても中止しました。

やはり心とからだはワンセット。

たとえからだによい成績が出ても

心がついてこられなければ

その方法は

いつかは行き詰まってしまうからです。

食生活にルールがあるとしたら、ていねいに食べる、それだけなのです。

とにかく人の体質は十人十色。

自分に合った食生活は

自分のからだに聞いてみてこそ

わかるものなのです。

 

そこでひとつ、ご提案したいのが

「常識にとらわれない」ことです。

私たちはかつて家庭科の時間に

一汁三菜、一日三食ということを学びました。

なので、食のスタイルが

これから離れれば離れるほど

おかしいのではと思う傾向が

あるのではないでしょうか。

 

三菜もいらない。

日に3度も食べなくていい。

自分のからだがそう言っているのなら

それこそが自分仕様の食養生だと思います。

 

その結果、炒め物には必ず酢を加えるとか

豆腐は生姜とオリーブオイルで食べるなど

ちょっとスタンダードではない

食習慣が生まれたとしたら

とてもラッキーです!

そのユニークな食べ方こそが

自分のからだに

ぴったり合ったものだからです。

 

生き方がそれぞれ違うように

食べ方だって違っていいのです。

かく言う私も

大豆製品はすべて

唐辛子をたくさんかけていただく。

主食は大麦、きび、あわ、キヌアを

混ぜて炊いたもの。

などという、少し変な食ルールを

いくつか持っています。

 

そして食養生法にルールがあるとしたら

ていねいに食べる。

ていねいに、自分のからだに入っていく

食べ物を見つめる。

これだけではないかと思うのです。

 

あらゆる情報の中から

自分にぴったりなものを抽出して

オリジナルスタイルを確立する。

これが、一番楽しく

エキサイティングな食事法なのです!

 

また明日。

xxx

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