SAYA151005388371_TP_V1[1]食べることが大好き。

それはとっても、健全なことです。

食べることが頭から離れなくなってしまったら、ちょっとクールな頭をとり戻して!

かく言う私も

美味しいものには目がなく

「男子ごはん」や「きょうの料理」など

楽しみに観ています。

 

ですが、それも度を越すと

少々健全なメンタルに

影を落としてしまいます。

特にダイエットを

はじめたばかりのときなどは

食への思いが、必要以上に

つのりがちなものです。

 

それは、これまでの食生活に

変化が起きることに対して感じる

不安やストレスから

きている場合がほとんど。

日がな一日

食べ物のことばかり考えてしまって

仕事や家事に身が入らないという

ケースも珍しくはないようです。

 

そんなふうに、食への気持ちが

少々行き過ぎていることを感じたら

ぜひとも、正気に戻るための

努力をしてみてください。

まずは、荒療治ではありますが

今の状態が異常なことを

認めることです。

素直に理解できれば

客観的に自分の現状を

クールに見るゆとりも

生まれようというもの。

そうなれば勝ったも同然です。

「食」同様に快感を覚えるものを、もっと身の回りに置きましょう!

そもそも、何故それほどまでに

食に気持ちが傾き過ぎるのかと言えば

それは快感の度合いが高いからです。

こころよい食感や味、

胃の中へ送り込むときの

満足感がもたらす気持ちのよさは

相当なものなので

誰しも「食べ過ぎ」という

失策をおかしてしまうのです。

 

ですが、快感を与えてくれるものは

食べ物だけではないのは

言うまでもないことですよね。

五感で言えば、味覚のほかにも

聴覚、触覚、視覚、嗅覚を通じて

官能をくすぐってくるものは

いくらでもあるのです。

 

食べることと同格か、それ以上に

心身を満たしてくれるものを

たくさん見つけて、そばに置きましょう。

そうしたものに触れる時間が

長くなるほどに

食との関係性も健やかなものに

変わっていくはずです。

 

ちなみに、恋をすると痩せるのは

食べることより、相手のことを

思う時間のほうに重きが置かれるため。

食べ物にばかり意識を向けないで

味覚以外の器官が満たせるものに

思いを寄せてみませんか。

きっと、今までよりもずっと

心穏やかに、食べ物と

向かい合っていかれることでしょう。

 

また明日。

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