仕事でも、プライベートでも

人と会話することは

欠かせないものです。

重要な案件の相談から

他愛のない雑談まで

内容はさまざまですが

その中で

「ちょっと違うな」

と感じることってあると思います。

あるいは、まったく同意ができないことも。

そんなとき、あなたならどう対応しますか。

意外と、すぐに

「それは違う」

と自分の考えを話しはじめてしまう人が

多いように感じるのですが

これはちょっと、後々

もったいない結果になるようです。

 

そこでおすすめしたいのは

まずは一度

「なるほどね」と

受けとめてみることです。

そこでいったん自分の思いを

引っ込めてみると

どうしたものか、面白い展開がみられるのです。

それは、違うからと言って

すぐに批判や反論をはじめてしまうと

もうその時点で

新しい視点や発想に気づくチャンスを

なくす結果になるからです。

 

当たり前の話ですが

自分の頭も心も、ひとつしかないので

考えられること、感じられることにも

限界があります。

そこで本を読んだりなど

時間とお金をかけて

幅広く情報を得ようとするわけですが

目の前で聞ける話というのは

言ってみればフリーの情報です。

そしてまた「違う」と思ったことは

自分では考えることのできない、

感じることのできない

レアな情報とも言えます。

つまり、とっても貴重なものなのです。

 

そして、もしもその言葉が

グサっとくるような

耳の痛いものだったとしたら

これは絶対に聞いておくべきです。

耳が痛い話というのは

実は自分でも直さなければならないと

うすうす感づいていたことだからです。

耳の痛みという衝撃を

すんなりと受けとめられれば

否が応でも改善するしかなくなります。

つまり大変に素晴らしい

ショック療法になるわけなのです。

 

そしてまた、

いったん受け入れるという行為から

目の前のその人との間に

調和も生まれます。

この調和こそ、人と人との間を

理想の状態につないでくれる妙なるもの。

よいコミュニケーションはもちろん

その人間関係を続けていくにつれ

うれしい発見や気づき、導きといった

人生の質が上がる出来事にも

たくさん出会えるのです。

 

となれば、「違う」と思うことは

ギフト以外の

何ものでもないことがわかります。

うっかり批判など

している場合ではないのです。

また、受け入れることは

決して誰かに、何かに

流されることでもありません。

そこには自分の意志が

きちんと存在しているのですから。

 

「違う」と感じても

受け入れてみる勇気を持ってみるのです。

そのチャレンジは決して

あなたを裏切ったりしません。

また明日。

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