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仕事でもプライベートでも

色々と声をかけられるものです。

そんなとき

「ちょっと保留」にしてしまう

習慣はないでしょうか。

本当は、その場で答えは出ているはず、出せるはずなのです!

「何日までにこの案件をお願いできないか」

「何日に○○さんのパーティーに行かない?」

こんな、少し考える余地のありそうな

声がかかったとき

やってしまいがちなのが

「○○日までにお返事します」

と答えることです。

 

確かに仕事などでは

スケジュールの調整もありますから

少々の検討も必要でしょう。

 

しかし、本来1週間程度の

予定くらいは

頭に入っているものですし

受けられるかどうかは

その場でわかると思います。

 

さらに、その内容を聞けば

自分の中で反射的に答えも

浮かんでいるはずだと思います。

ですから、本来返答は

クイックレスポンスで行なうのが

自然なことだと思います。

慎重に決めることと、反応にまかせることは、実は両立するのです!

その反応は

1 OK!(よろこんで!)

2 NG!(ことわりたい!)

3 ??!(どうしよう?)

この3パターンに分かれます。

 

この中でお返事するにあたり

即答できるのは、1と2です。

よろこんでOKを出せる状態、

どうしてもNOしか

出せない状態ですから

当然ですよね。

 

そして少々の思案が必要なのが

3でしょう。

絶対にイエスとは思えないけれど

もしノーと言ったら

後で不利にならないか、などなど

迷いという名の検討が

はじまるわけです。

(スケジュール的にはOKですので)

 

そこでご提案したいのは

3の場合は、全部ノー!

そう決めてしまうことです。

 

そもそも物事を決める際に

パッとひらめいたり

感じたりしたことよりも確実な

答えというものはないのです。

 

この、パッと感じさせてくれる

心の反射神経というのは

人間を正しく導いてくれる

とっても精度の高いセンサーです。

つまりクイックレスポンスが

行なえるということは

センサーが正常に動いている証拠。

なのでこのセンサーをもってしても

わからないということは

それはイエスを選ばないほうが

いいに決まっていると言えるのです。

そろそろ時間に「吝嗇」になりませんか? クイックレスポンスで時間を有意義に!

つまり、「迷う」ことには

大した価値はなく

むしろ時間の浪費を招く

よろしくないものと考えていいと思います。

 

大人の私たちには、人生の残り時間は

若い人たちほど潤沢にはありません。

なので言葉はよくないですが

少々、時間に対しては吝嗇になっては

どうかと思うのです。

 

クイックレスポンスの恩恵を

100%いただくためにも

「迷い」が起こったらノー!

こんなルールを決めておくと

暮らしの小さなことから

大きなものまで

すっきりと、はっきりと決まっていきます。

そしてそれは

いつも自分の中に在る

何かに守られているかのような

安心する感じさえ覚えて

とっても快適だったりするのです。

 

また明日。

xxx

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