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どなたが言いはじめたのか

「おしゃれは我慢」という

フレーズがあります。

ただでさえ、我慢を強いられることも多い日常。楽しいはずのおしゃれまで、我慢の対象にするなんて!

おしゃれはとっても

楽しいものです。

なので、おしゃれに対して

我慢という

対極にある言葉をかぶせるのは

何だかとっても違和感を覚えます。

 

美しく装うためには

着心地が苦しくても我慢。

きつさや痛み、

寒さや暑さも耐え忍ぼうという

その心意気は確かに

見事ではあります。

しかし少々、痛々しいものがあるのは

否めないと思うのです。

 

装いとは、その日の気分を

整えて、上げてくれるもの。

さらにはその日出会う方にとって

失礼にならずに

できれば楽しんでいただける

コミュニケーションの

ツールとしてのものでも

あると思います。

 

そんな、その日を楽しく

過ごすためのものには

何があっても

気持ちよさがなければなりません。

 

そしてただでさえ

我慢を強いられることも多い日常。

服まで我慢の対象とするのは

自分にとってあまりにも

やさしくない行動ではないでしょうか。

まとっているだけで、うれしくなるもの。ひたすらに、着心地のいいもの。魅力を引き出してくれるのは、そんな服です。

そして場合によっては

我慢によるおしゃれをしたために

相手を心配させて

しまうこともあります。

 

季節の先取りを目論んで

まだ寒いというのに

不自然なほどの薄着で出掛けたなら

出会う人はきっと

風邪をひかないかしらと思うはずです。

 

誰もが一緒に過ごす人には

心地よくくつろいで

快適でいてほしいと思うものです。

たとえ新たな季節の到来を

感じる装いであったとしても

相手に余計な気遣いをさせては

本末転倒もいいところです。

 

そして自分の魅力もまた

快適で、何のストレスもないときに

存分に発揮されるものです。

どんなにスタイリッシュな服だとしても

窮屈だったり、

肌触りや吸湿性がよくなく

気持ちよく着れないものであれば

きっぱりと選ばないこと!

こんな意志こそ

あなたからオリジナルの魅力を

引きずりだしてくれるのです。

 

服は自身を励まし、引き立ててくれる

心強い味方。

自分をいじめるような服は

すっきり処分してしまいましょう!

 

 

また明日。

xxx

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