spaghetti_neapolitan1何故だか、知らず知らずのうちに

「守りに入っている」ことって

あると思います。

日々に退屈さを覚えたら、それは守りに入ってしまった証拠! 若かりし頃の自分に活を入れてもらいましょう。

守りに入ると、得られるのは

安心、安全といったこと。

とってもうれしいものですが

こればかり追っていると

すぐにやってくるのは

あの嫌な「退屈」という気持ちです。

 

それはそうでしょうとも!

何しろ、1ミリも

枠の外へはみ出そうともせず

安全圏の中だけにいれば

日々から新鮮味が薄れていっても

無理はありません。

 

さて、その

守りに入るということですが

これはイコール、

冒険心がなくなることとも言えます。

この冒険心とは、心の中から

変化を求める自由さや元気さが

あってこそ生まれるもの。

それが欠乏しているということは

残念ながら、メンタルが

いささか老化してしまっているのです。

 

でも、心配ありません!

肌の老化にコラーゲンや

ヒアルロン酸があるように

メンタルの老化にも、うってつけの

対策法があるからです。

 

それは、取りも直さず、若かかりし頃の自分。

まだ制服を身にまとい

ファンデーションの塗り方すら

おぼつかなかった

あの頃の自分にアクセスすることなのです。

少女時代に大好きだった食べ物を、今あらためて食べてみると「やんちゃ」な気分が戻ってきます!

さて、そのアクセスの方法ですが

とってもおすすめしたいのが

少女の頃に大好きだった食べ物を

今、あらためて食べてみることなのです。

 

よく、都会でふるさとの味に出会うと

なつかしい気持ちで

いっぱいになると言われますが

その通り、味覚には過去の自分と

今の自分とをつなぐ力があるのです。

 

往々にして

「お子ちゃま」だった頃の好物は

大人になった今では

もうあまり口にすることも

なくなっていることが多いものです。

 

たとえば駄菓子屋さんのあんず棒や

ヨーグルなど!

また、よく挙げられるのがナポリタンです。

大人になって、イタリアンの世界を

知っていくごとに

二の次、三の次にされていった

あのケチャップで炒めた

パスタではなく

堂々たる昭和のスパゲッティー。

 

今の自分に、もしも退屈を

感じているなら

ぜひそんな、お子ちゃまだった頃の

味覚にヒットした食べ物を

口にしてみてください。

きっと、忘れていた美味しさから

過去からの自分のエールを

感じとれるはずです。

 

「やんちゃ」な気分が戻って来る

あの頃の大好きだった食べ物は

心の元気が足りなくなったときの

素敵なレスキュー・フード!

仮に、からだに悪いものであったって

時にはいいではないですか。

エイッと食べて

ハツラツとした自分をとり戻してください。

 

また明日。

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