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落ち込み、

嫌なものですね。

一刻も早く抜け出したいものです。

いつまでもさっぱりしない

痛みすら感じる心を

延々と抱えていては

そのうちに、お腹まで

痛くなってしまいかねません。

 

実際に私たちが落ち込んでいるとき

意外に意識することはないのですが

どうしたものか、からだの動きは

ぴたりと止まったままでいます。

その静止したままの状態で

ああでもない、こうでもないと

思考をぐるぐるめぐらせてばかりでは

出せる結論も出せません。

そしてさらなる新たな落ち込みの中に

沈むことの繰り返しになってしまいます。

 

そしていよいよ、深い闇の中へ

入り込んでしまうと

前向きな人ならば、打開策を探すべく

ヒントが書いてありそうな本や

ブログと向かい合うものです。

ところが、何故かそこで

何かをつかんで立ち上がる

という展開にはなりにくいようです。

むしろ、やたらに知識や情報を

得てしまった分

かえってそれが重たくなって

さらに気持ちが落ちていくという

悪循環となるのです。

 

それは、頭だけしか動かしていないことが

わざわいしているように思います。

試しに、そんな状況に陥ったら

まずはパッと立ち上がり

その場でジャンプしてみてください。

たったそれだけのことなのに

気分は途端に、ガラッと変わります。

すっと気持ちから重さが抜けて

心の中のよどんだ空気が

換気されたかのような感覚が起こるのです。

 

この実験をするとわかるのは

本当に心とからだはつながっていて

どちらかがフリーズすれば

共倒れになるということでしょう。

なので、心に異変を感じたら

ともかく、動いてみることです。

そのアクションで、脳にも刺激が加わって

あるべきすこやかな状態へ戻ろうと

動き出すのは事実のようです。

 

そして、よくやってしまいがちなのが

心が疲れているために

からだも疲れていると錯覚し

ベッドから一歩も

出なくなるということですが

これはもう、ご想像通り最悪の結果になります。

 

心が落ちたら、からだを動かす。

そうシンプルに

決めてしまってはどうでしょう。

歩く、走る、

踊る、歌う。

何でもいいので、アクション、アクションです!

心の消耗を助けてくれるのは

他の何事でもなく、自分のからだ。

これがわかっていると

もう落ち込みに怯えることも

なくなってしまうというものです。

 

また明日。

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