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何もやる気が起こらず

すべてが億劫でたまらない。

そんな状態になったら

まず見直すのは食生活です。

忙しさのあまり、手軽なファストフード、コンビニフードに頼り過ぎていませんか?

心の元気と食生活との関係は

とっても密接です。

栄養のバランスが偏るほど

テンションが上がらなくなるのは

本当のこと。

思い当たる方も多いでしょう。

 

また、大抵心の調子を崩すときは

忙しい日が続くとき。

こんなときはついつい便利な

ファストフードやコンビニフードで

食事をすませてしまいがちです。

すると、足りるのは炭水化物と脂質程度。

ビタミンやミネラル、食物繊維といった

からだの調子を整える栄養素は

不足するばかりです。

からだに必要な栄養素が足りなければ

心だって生気を失ってしまいます。

 

また、こんなときは

口淋しさをまぎらすために

スナック菓子に手が伸びるもの。

必要以上の塩分、脂分は

からだにも心にも

余計な負担をかけてしまいます。

「心調」が崩れたときの基本は、ごはんと味噌汁。おやつにはフレッシュな果物を!

体調ならぬ「心調」が崩れたなら

すぐに食を立て直しましょう。

コツはごはんと味噌汁を

食の基本とすることです。

 

味噌汁は、女性のからだに

大変やさしいもの。

大豆が原料の豆味噌を

使った味噌汁は

大豆イソフラボンが

女性ホルモンの働きをサポートするうえ

からだを温めて

血の巡りをよくしますので

心にも活力を与えてくれます。

 

具としておすすめなのは

香りの高いみょうがや三つ葉。

すっきりした気分になれます。

豆腐や油揚げも

大豆イソフラボンの力を

プラスできるのでおすすめ。

まったくごはんと味噌汁は

栄養バランス的にも

理想の組み合わせです。

 

これに納豆やちりめんじゃこ

青菜のおひたしといった

簡単な副菜をつければ

完璧な1食となります。

 

また、凹んでいるときは

どうしても甘みが欲しくなりますが

そんなときには果物がよいでしょう。

りんごやみかん、キウイなどの果物には

ストレスを緩和させる力があります。

これはビタミンCのストレス体制を

高める働きによるもの。

自然な甘みも

心を穏やかにさせてくれます。

 

「心調」が崩れるのは

きっとからだに

要らないものばかりをとって

要るものをとらなかったため。

心と食生活は無関係ではありません。

きちんと食べることもヒーリング。

自分の心の身になって

心に、からだに親切な食べ物を

選んでくださいね。

 

また明日。

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