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突然ですが

献血をしたことはありますか?

最後にしたのはいつですか?

輸血用の血液は、不足する懸念もあるとのこと。ぜひ、献血に行ってみませんか?

献血といえば、街中で見かける

「献血バス」のイメージが

強いでしょうか。

都内ではほぼ毎日、各所にて

献血バスが稼働しています。

 

ですが、たまたま献血バスと

出会ったからといって

その場で立ち寄ることは

むずかしいものですね。

ですから、たとえ

献血をする意思があったとしても

また今度、また今度と

その機会は

引き延ばされてしまうものです。

 

ですので、もしも

献血のご意思があるならば

こちら、日本赤十字社のサイトを

チェックして

献血する日時をスケジュールに

組み込むことが必要になりましょう。

 

そして、現在、国内では

1日あたり約3,000人の

患者さんが

輸血を受けています。

この輸血のためには

1日あたり約15,000人が

献血に協力する必要があるのだとか。

 

ところが近年、献血への協力者は

減少傾向にあるそうです。

なので、健康な状態であれば

献血に対して

もっと積極的になりたいものです。

献血のメリット、それは血液検査の結果がわかること。でも、もっと大切なことは、ほかにあるのです!

そして、献血には

ありがたいメリットがあります。

それは、協力者へのサービスとして

通知を希望した場合

血液検査の結果を書簡にて

知らせてくれること。

ですから、健康診断を受ける代わりに

献血を行なっているという方も

いらっしゃるようです。

かくいう私も、過日に

この結果が知りたくて

友と連れ立って、献血をしてきました。

確かに無料で

多くの項目の検査結果がわかるのは

とってもありがたいことです。

これから定期的に

献血に行こうという気持ちにも

なろうというものです。

 

ですが、献血をする

本当のメリットは

もっと違うところにあると

私は思いました。

 

もしもこれから

本当に定期的に献血に

協力しようという気になったなら

血液が必要な方に

少しでも上質の、良質の

血液を使っていただきたいと

思うのが人情です。

 

そう思えば、自然と

日々の食生活や生活習慣に

気を配ろうと思うもの。

よって、献血を

年間のスケジュールに組み込めば

自分の健康状態がアップし

さらには状態のよい血液を

受けとっていただくことができるのです。

これってとっても

素敵なことだと思いませんか?

 

もし、まだ

献血のご経験がないという方。

お気持ちがあるならぜひ

今年を献血元年としてみては

いかがでしょうか。

 

また明日。

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