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流れのままに、大晦日の朝です。

今年もこうして

当たり前のように年が越せること。

しあわせだな、と思います。

新年が明けること=命の持ち時間が短くなること、でもあるのです。

新年がやってくるのはおめでたいことです。

気持ちも新たに、この1年と向かい合おう。

そんな思いが高まるとき

人生が自分に在ることが

とってもありがたく思えます。

 

ですが、新しい年を迎えるということは

また1年、自分の命の持ち時間が

減ったということでもあります。

誰しも命というのは有限なもの。

新年は、お屠蘇気分で

浮かれて過ごすのももちろんありですが

その心の片隅にでも

持ち時間が確実に短縮されたことを

留めておいて損はないと思います。

それを意識するかしないかで

これからの時間の過ごし方に

込められる意味は

きっとまったく違ってくるからなのです。

有限な残り時間、もっともらしい古びた常識にしばられるなんてもったいないのです!

自分の命の残り時間は

重篤な病にでもかからない限り

実感できないものですが

お正月や誕生日というのは

それとなく、その事実を教えてくれる

大切な日だと思います。

 

そして、自分の持ち時間というものを

リアルに意識すると

これまで当たり前のように

やってくると思っていた未来が

ものすごく貴重なものに思えてきます。

 

そんな貴重な時間です。

大人の方ならば、そろそろ

その時間をもっともっと意義あるものに

ヴァージョンアップしたいと思いませんか。

それにはこれまで常識だと思っていた

あらゆることを一度見直し

疑ってみることが

第一歩になると思います。

 

特に昭和時代に嫌というほど

親や先生といった対象から

植えつけられてしまった価値観は

もう質屋も買い取ってくれない

古ぼけたものです。

もしもそうしたものが

自分の手枷足枷となって動きを止めているならば

年のはじめに思い切り書きかえてしまいたいもの。

 

行きたい場所へ行くことを

見たいものを見ることを

会いたい人に会うことを

躊躇させるような

常識というプログラムは

もはやウイルスとも言える悪しきもの。

すぐに抜き取り

トイレにでも流して

さっぱり削除してはいかがでしょうか。

大人のあなたになら、自分にとっての新常識が編み出せる! 自分に対してまで「いい子」になるのはよそう!

そうして昭和時代の旧常識を廃棄したなら

早速自分が自然に無理なく

何も我慢することなく

生きられるようになるための

新常識を構築していきましょう!

 

それはもう、思い切り大胆に

前例のないことばかりでよいのです。

私たち大人はお子さまとは違うので

他人さまに迷惑をかけないための

マナーやお作法は

ほぼほぼ知っているはずです。

ですから思い切って、自分のために

自分基準の新しい常識を

編み出してよいのです。

 

たとえば

やりたいことがある場合

全責任を自分が負えるならば

何でもやらかして全然OKなど。

 

僭越ながら、

この新常識を編み出すときに

少し心がけておくといいのが

最後の最後に自分自身に対して

「いい子」にならないことでしょうか。

一番信頼していい自分自身との対話は

とびきりの本音で行なうのが正解だからです。

 

自分にだけしか通用しない「新常識」で

人生の残り時間を

存分に、贅沢に使いこなしていきたいですね!

 

今年もお付き合いいただき

ありがとうございました。

また来年も、日々のさもないことや

これは! と思ったことを

皆さまとわかち合っていけたらと

思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

皆さま、よいお年を!

また来年(^・^)。

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