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しあわせになるための

間違いない方法。

それは自分を好きになることです。

どうして自分に対して、好きと言えないのか。それは、自身が常に、何かをがまんしているからなのです。

ですが、自分のことを好きかと問われ

「Yes!!!」

と断言できる方は、思うより

いらっしゃらないようです。

 

バリバリ仕事をして

ファッションだってばっちり決まって

友も恋人も、家族もいるという

第三者から見れば、すごい! と

思う方であっても

手放しで自分を

好きと言えないのは何故でしょう。

 

ここでは、謙遜という話は

抜きにします。

何故なら、自分と向き合うときには

謙遜も何もないのですから。

 

何となく心のどこかが引っかかって

自分を丸ごと認める気になれない。

そんな心理が働くのには

ひとつ、理由があります。

それは、いつも何かしら

我慢をしていること。

自分の心に浮かんだ願望を

あきらめたり、先延ばしにする

習慣がついているからなのです。

願望をスルーし続けることは、自分を裏切り続けること。これでは自身との信頼関係が築けないのです。

自分を好きになるということは

自分自身との信頼関係を

しっかりと結ぶこと。

これなくしては

単なる自惚れや勘違いで終わるため

ナルシストと揶揄される結果に

なってしまいます。

 

ですが、自分の心に芽生えた願いを

どれも片っ端から

スルーする癖があるとすると

とてもではありませんが

信頼関係など結べたものではありません。

 

食べたいと思ったものも

太るからダメ!

やりたいことも

時間とお金がかかるから却下!

時には節制や

暮らしのバランスをとるために

我慢をするのも必要ですが

いつもいつもあきらめてばかりでは

自身との関係性はゆがんでしまいます。

 

いつまでたっても願望を

叶える行動に出なければ

本音で生きる自分は

建前で生きる自分に裏切られたような

気分にさせられてしまいます。

自分を好きと言えないのは

その裏切り行為からの

しっぺ返しのようなもの。

 

自分を好きになるために

自分を磨こうとするのもよいのですが

それよりも

もっと心からの願いを

たくさん叶えてあげることが先です。

 

きっと、「我慢癖」のある方は

小さな頃から真面目で

またそう生きるように

躾けられた部分もあるのでしょう。

もう、そろそろそんな

自分への縛りはやめませんか。

願望とは叶えるために生まれるものです。

もっと自分をよろこばせて

楽しませてあげましょう。

すると、理性的な自分と

本能的な自分との調和がとれて

よいバランスに!

 

自分を好きな人は

自分の願いを大事に思える人です。

願いが生まれるのは健全なこと。

どうぞできる限り

OKを出してあげてくださいね。

 

また明日。

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