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感情は、ざっくり見ると

喜怒哀楽の4つに分かれます。

その1つ1つにあらゆる種類の

思いが所属していますが

やはり感じたくないのは

「怒」と「哀」の2枠でしょう。

もっとも高い確率で感じると思われる「不安」。無理に追い出さなくてもいいのかも知れません!

この出会いたくない

ネガティブグループの感情。

中でもたまらなく嫌なのは

「不安」だと思います。

 

そしてまたこれは

出会う確率がもっとも高いと

言ってよいほどの気持ちです。

世の中には「絶対」と言えるものが

それほどないため

何かにつけてこの気持ちは

やってきてしまうのです。

 

そこで不安は害だとばかりに

躍起になって振り払おうとするものですが

これは割と徒労に終わります。

たぶん不安というものは

人間にとって、自然な感情だからです。

先行きのわからないことに対して

怖くなるのは当たり前のこと。

それを期待に変えるテクニックもありますが

これは追い追いなじんでいくことにして

とりあえずは今生まれている不安を

すてきなものに転換させる方法を

考えてみたいと思います。

下手なポジティブ・シンキングは休むに似たり! ネガティブな中にも、いいものはあるのです。

その方法ですが

そもそも不安を感じてしまうのは

自分を守りたいからです。

つまりそれだけ自分のことを

大事に、慎重に考えられているのです。

これだけでも大変よいことですよね。

さらには脳天気でもなく

思慮深く、繊細な感覚を

持っているとも言えます。

 

なので、その感情を

単に「不安」とくくってしまうより

今、自分を大事にしている。

ていねいに、大切に未来を考えているという

意味として考えてしまえば

簡単にネガからポジへひっくり返せてしまいます。

 

ネガティブな感情が生まれたら

無理やりにそれを消そうとしたところで

へとへとになるのが関の山です。

それよりもこんな要領で

そのネガティブな感情が生まれた背景に

目を向けてみると

意外にもそこにはポジティブなものが

ひそんでいたりするものです。

 

頭の体操的な感覚で

ネガの中のポジを見つける。

これこそ合理的で効率のよい

前向きな考え方ではないでしょうか。

そんなふうな見方をしていると

100%ネガティブな感情というのは

それほどないようにも思えます。

 

かけがえのない自分の中から出てきた気持ちは

簡単にネガティブとジャッジしないで

まずは尊重の思いを向けてみることから

はじめたいなと思います。

 

また明日。

xxx

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