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もしかして

自分の趣味や嗜好について

「恥ずかしいこと」があったりしませんか?

人に言うのがはばかられる、そんな趣味や嗜好をコンプレックスにしないで!

たとえば、クラシックが大好きであるとか

ミステリー小説を原語で読むのが

好きなどといった趣味ならば

人様に何をはばかることなく言えるでしょう。

 

しかし、中には

よっぽど心を許している人以外には

絶対に言えなかったり

もしくは口が裂けても

誰にも言えないような

恥ずかしい趣味や嗜好を

お持ちの方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで陥りがちなのが

 

「こんなものが好きな私って

変なのでは?」

「こんなものにはまるなんて

私はどうかしている!」

 

そんなふうに、好きなものや

自分自身に対して

マイナスの視線を向けてしまうことです。

 

(※ この場合、法に触れることや

第三者に著しい迷惑をかけることが

好きであるとか、

あるいは尋常でないハマり方をして

著しく心身の健康を損なったり

日常生活を送るのが困難になっていたならば

即刻お医者さまに相談です!)

 

またその、恥ずかしい趣味や嗜好を

持っている自分に対して

コンプレックスを感じてしまうことも

あるかも知れないですね。

 

でもそれは、実はとっても

ピントはずれなことなのです。

何故なら、恥ずかしくても

どうしても好きなことは

あなたの魅力を底上げする

エネルギーを持っているからです。

恥ずかしさを、誇らしさに変えよう! 「大好きなこと」がくれるバイブレーションに感謝して!!

そこで分別が働いて

「そんなことなど

やっぱり好きにならない」

と決めてしまう場合もあると思います。

 

しかし、恥ずかしいし、

自分でもおかしいと思いながらも

どうしても好き! な気持ちを

曲げることができないというのは

なんとすばらしいことでしょう。

 

その選択こそ

あなたがあなたである所以を

守ってくれるエネルギーなのです。

 

そしてまた、恥ずかしいけれど

好きでいるのをやめないことは

人を浄化するうえ

本来の自分で在り続けられる

パワーも与えてくれます。

ということは、恥ずかしいどころか

誇らしいことではないでしょうか!

 

何が好きだって、よいではないですか。

そもそも好きなことに

出会えた自体、ミラクルなのです。

恥ずかしいけれど、やめない。

そんな自分に、拍手を送ってくださいね。

 

また明日。

xxx

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