olive-oil-968657__340[1]美と健康のためには

和食が一番!

そう思っていらっしゃる方は

きっと多いと思います。

和食の最大のネックは、塩分過多になること。基本的に白いごはんに合う料理法だからです。

和食のよさと言えば

何といっても野菜、根菜、山菜が

ふんだんにとれること。

また、豆や豆製品も。

そして刺身、生卵、漬物など

加熱せずに食べる食習慣があるため

食物酵素がしっかりとれるのも

いいところです。

 

ですが、よろしくない点もあるのです。

お気づきの通り、

もっとも問題になるのは

塩分の過多です。

昨今こそ、糖質制限を

心がけている方が増えてはいますが

基本的に和食とは

白いごはんによく合うもの。

となれば、どうしても

塩分は多くならざるを得ないからです。

醤油、味噌の味付けから少し離れて、未知なる味の大冒険を楽しもう! 

そこでご提案したいのが

教科書通りの和食レシピから

少しずつ離れていくことです。

 

醤油や味噌をたくさん使った

スタンダードな味付けばかりでなく

そこへほかの国の調味法を合わせて

コラボしてみてはいかがでしょう。

 

おすすめなのは

イタリアとインドの調味法です。

ポイントは

イタリアの良質な

オリーブオイルとバルサミコ酢。

そしてインドで多用される

各種のスパイスです。

 

たとえば各種のおひたしですが

必ず醤油ベースの味付けと考えないで

オリーブオイルとバルサミコ酢、

それにごく少量の岩塩で

いただいてみると

意外な美味しさに驚くことでしょう。

 

きんぴら、煮物、あえ物なども

醤油や砂糖の味付けをいったん忘れて

塩分控えめのブイヨンや

ブラックペッパーやジンジャー、

クミンにコリアンダーなど

お好きなスパイスを使って

味の大冒険に出てみては。

すると、これがまた

野菜の風味が、いつもと違った顔を見せて

新鮮な味わいを楽しめること

間違いなしです。

 

こう言うと、尻込みされる方も

いらっしゃると思いますが

皆さん大好きな

あのカルパッチョを思い出してみてください。

新鮮なお刺身を

醤油とわさびではなく

香り高いオリーブオイルと

バルサミコ酢でいただくのは

とっても美味しいもの。

ですから、もっと柔軟に

色々実験する気分で

楽しんでみてはいかがでしょうか。

私はこんな調味法を

「超和食」と名付けてみました。

和食の問題点はそぎ落とし

よさだけを残して

あとはほかの国の調味法で

美味しくいただく。

これは最強のレシピだと思うのです。

 

減塩生活は、できれば

一生続けていきたい習慣です。

そこに我慢は禁物!

塩味に頼らずとも美味しくいただける

様々な方法を編み出していきましょう!

私もまた、よいアイディアが浮かび次第

ここで発表させていただきますね。

 

また明日。

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