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私たちのまわりには

本当に美味しいものがあふれていますし

美食を楽しむ機会にも

恵まれているものです。

そんな暮らしの中で、どうしても

「食べ過ぎ」が気になっている方も

多いのではないでしょうか。

「食べ過ぎ」は悪くない! 翌日、すばやくコントロールすればいいだけです!

これから少しずつ

忘年会の予定も入るときです。

シーズン突入ともなれば、

週のほとんどは、苦しい胃袋を抱えて

眠りにつく羽目になる、という方も

いらっしゃるのではないかと思います。

 

また、仲のよい友との会食の席では

どうしても理性が働かず

ごちそうに手がのび過ぎてしまうものです。

 

しかし、そこはそれ

まったくかまわないと思うのです。

楽しい宴の席での食べ過ぎなら

心もはずんでいますから

きっと消化にもはずみがつくはず!

(エビデンスはありませんが 笑)

 

それに、心おきなく、思い切り

ごちそうをいただくというのも

心を満たすために必要なことです。

 

そこで大切なのは、アフターケアです。

1度すごく食べ過ぎてしまったら、

その翌日は、ぐっと食を減らすこと。

できれば1日1食にするのが

おすすめです。

これで酷使された胃腸も休まり

また再び元気に消化活動に

励んでくれようというものです。

食を抜くことは、痩せるためでなく、胃腸のケアと考える!

過日に、

半日断食ダイエットの効果 その最たるものは「気持ちいい」こと!

という記事の中でも触れたのですが

食を抜くのは、痩せる目的でなく

あくまでも、胃腸を休めるために

行なう行動だと、

お考えいただきたいのです。

 

胃腸にお休みをあげないでいると

当然胃腸もバテてしまって

消化活動がおろそかになり

老廃物が長くからだの中にとどまるため

肌荒れ、くすみと

嫌なことが連発します。

もちろん代謝も悪くなり、

太りやすくなります。

 

なので、食を抜いて

摂取カロリーを減らして

痩せようとするのではなく、

食を抜いて胃腸を休ませ、

また活発な消化活動を

再開させることで痩せる、

と考えるのが健全なのです。

日中は、食を忘れるほどに、仕事や勉強に没頭! そしてしあわせな夕餉に備える!

あくまで私の考えなのですが

もしも1日1食で過ごすのであれば

その1食は夕食がいいと思います。

夕食とは、その日1日がんばった

自分を美味しくねぎらうこと。

これを抜いてしまっては

1日をしあわせに終わることは

不可能とさえ思えるからです。

 

そこで、朝と昼の食事を

どう抜いていくかですが、

これはもう、単に胃腸の様子をみて

切実に空腹を覚えていなければ

素直にそれに従えばよいのです。

 

ただ、時間がきたら食べることに

からだが慣れてしまっているならば

うれしい夕食の時間を心待ちにして

それまでは食を忘れるほどに

仕事や勉強、趣味などに

思い切り没頭してみてはいかがでしょうか。

 

実際に、日中に食事の時間をはさむと

眠くなったり、集中力が途切れるものです。

なので食を断って物事にあたると

注意力が散漫にならずにすみます。

よって効率も

ぐんと上がること、間違いなしなのです。

 

そして思い切り働いて、学んで、

楽しんだあとに、

1日のフィナーレとして

味わうごはんは最高に決まっています!

 

ここで、食を抜いた後で

食べることで

食事の量ががーんと増えはしないかと

心配される方もおりますが

意外に適量ですむので安心してください。

 

はっきりした空腹感のもとに

食べるならば、ちょうどよい量で

きちんと切り上げられます。

むしろ、大してお腹を空かさずに

気分や「目」で食べようとするほうが

確実に食べ過ぎてしまうのです。

 

食を大切にしたいからこそ

その1食のために、胃腸を整える。

これぞ、食いしん坊の美容道です!

 

美容と健康に関する記事の企画立案・取材・ライティングを

承っております。

どうぞご用命ください。

 

また明日(^・^)

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