いつでもほがらかで、上機嫌なのが

真の美人です。

そんな軽やかで、明るい心でいるためには

何はなくとも

ストレスを最小限に抑えねばなりません。

 

とは言え、日々の暮らしには

思わず顔をゆがめてしまうような

辛抱をともなう出来事があるもの。

私たちは、思っている以上に

多くのことに耐えているのです。

 

せめて自分で防げる我慢からは

解放されませんか。

実は、服を着るという行為も

からだにとってはストレスのひとつ。

服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びるときの

あの気持ちよさはこたえられませんが

これはシャワーの心地よい刺激と

何も着ていない解放感の両方が

からだに快さを与えてくれるからです。

 

当然、私たちはほぼ丸1日を

着衣して過ごします。

長い時間ですから、服から受けるストレスは

最小限にしたいものです。

さらには、ストレスを

和らげてくれるような服を選べば

心身にかかる負荷は

大幅に変わって来ます。

そこで、服を選ぶときには

何をおいても肌触りのよさを優先しましょう。

触れているときに何も抵抗感のない

シルク、コットン、

リネン、ウールといった天然素材が

肌も心も守ってくれます。

 

化学繊維の素材は、肌触りもよくありませんが

通気性が悪いのが何よりのネック。

汗を素早く吸い取ってくれない

生地の服を着ていると、肌に湿気がこもり

これが皮膚呼吸のさまたげになります。

よって乾燥、かゆみといったトラブルを招くほか

肌のターンオーバーも遅れがちにもなってしまいます。

本来自然界に存在していなかった人工的な繊維は

からだにとって親切なものではないのです。

 

天然素材の服の魅力は

発汗のリズムを整えてくれることです。

汗をかきにくい人は、化学繊維を断ってみると

次第に汗の量が増えて来るでしょう。

加えて吸湿性にもすぐれていますから

嫌な「ムレ」もありません。

このムレは、からだを冷やす元凶。

また、ムレるとすぐに細菌が繁殖しますから

からだのにおいの原因にもなります。

においの気になる人は、制汗剤を使うよりも

化学繊維の服をやめるほうが断然効果的。

なお、デザインにも注意です。

スキニーパンツのような

からだを締めつけるものは

血液やリンパの流れを悪くし

うっ血させてしまいます。

そうなるとからだはむくみ

かえってぼってり見えてしまうものです。

つまり、細く見せようと

小さめのサイズを着るのは

自分をいじめているのと同じこと。

それは幸運を遠ざける行為でもあるのです。

「おしゃれは我慢」は、過去の遺物。

あなた自身にやさしい服選びを

どうぞ心がけてくださいね。

 

また明日。

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