YUKA863_ok15185909_TP_V1[1]あなたにも、顔を合わすのが

ちょっと気が重くなるような

そんな方って、いるかも知れませんね。

日々のストレスの原因の、トップはやっぱり人間関係! ならば対策は万全に練りたいものです。

何といっても

私たちが感じるストレスの

トップと言えるのは人間関係です。

場合によっては本当に

心にダメージを負わされることにも

なりかねないほど深刻な問題ですので

転ばぬ先の杖として

人間関係から受けるであろう

ストレスへの対策は

練っておくべきだと思います。

 

なかでも、やはりダイレクトに

ダメージを受けてしまうのは

いわゆる煙たい人、苦手な人。

はっきり言って

あまり好きでない人との

関わり方でしょう。

 

その方とのお付き合いが

完全にプライベートなものであれば

それこそ逃げるは恥だが役に立つ!

逃げるなり、避けるなり

あるいは断つなりすればよいのですが

そうもいかないのが

仕事上でのお付き合いが

ある場合ですよね。

 

これは本当に悩ましいもので

メンタルの健康を損なってしまう方の

多くが仕事上の人間関係に

悩んでいるのがその証拠です。

甘く見ていたら

命とりになってしまう場合だって

十分にあるのです。

嫌な人とこそ、女性ならではの「母性」を持って向かい合ってみると、面白い展開がみられます。

そこで、大人の女性ならではの

対処法としてご提案したいのが

嫌な人と向かい合うときには

自分の中の「母性」を持って

関わってみることです。

 

これは、実際にお子さんが

いる、いないは全く関係がありません。

何故なら女性には

誰しも母性は標準装備されているのですから。

 

この母性を持って相手を見てみると

理不尽なことを言っていたり

暴言を吐いていたりと

どう考えても失礼の極み的な

態度をとっていたとしても

その嫌悪感に対して

不思議に余裕が生まれるのです。

 

さらには、どうしてこの人は

こんな態度に出てしまうのだろうかと

その背景にまで気持ちが

及ぶことすらあったりします。

 

それはどうしてでしょう。

少し変なたとえですが

相手を小さな、か弱き幼子だと

思って見てみると

その言い方、言い分の裏にある

自信のなさや不安、焦りといった

ネガティブなものが

浮き彫りになってきて

腹こそ立っても

どこか許せる気分にさえ

なるからなのです。

 

また、母性を持って人を見ると

その人がしあわせか、ふしあわせかも

何とはなしにわかってくるものです。

 

全くもって母性は、自分の心も

相手の心も守る最強のエネルギー。

女性に与えられた、この懐の深さ。

私ももっと育てて、深めていきたいと

心から願っています。

 

また明日。

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