大人の女性にとって

「何となく、調子が悪い」

ということは、ありがちなことですね。

 

特に病院に行くというほどではないけれど

何だか体力が落ちた気がする。

イライラしてつらい。

とにかく疲れてならない、といったように。

こういった症状は「不定愁訴」と呼ばれ

西洋医学的には問題なし、と

結論づけられる場合が多いようです。

 

この「病院に行くほどではない」という症状は

何ともすっきりしないものですよね。

そんなときにひとつ、ご提案したいのが

漢方薬を使うということです。

漢方薬は、西洋医学が苦手とする

「何となくの不調」については

得意分野とされているからです。

 

そこで、これから漢方を使っていこうと

お考えの人におすすめしたいのは

漢方薬は漢方医から

処方してもらうということです。

昨今、ドラッグストアでも

手軽に各種の漢方薬が

買えるようになりましたが

やはり専門の先生からきちんと

見立てていただいたほうが

確実に効果が期待出来ます。

勿論保険もききますので安心です。

(自由診療の医院もあります)

 

そして漢方薬と言うと

副作用がないようなイメージがありますが

決してそんなことはないんです。

また、しっかりと見立ててもらった

薬を使うと

治したい症状以外の部分も

さらによくなるということも起こります。

気と血と水のバランスが整って

あるべき体調に整っていくわけです。

 

ですから、大人の女性にとって

かかりつけの漢方医を見つけておくことは

これからの人生で大事なことかも知れません。

ちなみに、こちら

漢方薬に詳しい医療機関が検索出来るサイトです。

どうぞご参考になさってください。

 

体調の変化は、身体的に不快なだけでなく

精神面にも影響します。

私も寄る年波、食事や運動に

気を付けていても

何だか今いち、ということが

時折起こるようになったのですが

漢方薬のおかげで

まったく大事に至らずに済んでいます。

 

いたずらに悩んでいては

大事な人生の時間が無駄になってしまいます。

ぜひ漢方医のもとを訪ねて

ご相談されてみてはいかがでしょうか。

 

また明日。