ちょっと運動不足を感じたときに

手軽に出来るウォーキング。

寒さは厳しいですが

澄んだ空の下を歩くのは

気持ちのいいものですね。

 

このウォーキングですが

実は歩きながらあることをすると

効果が何倍にも上がるのです。

それは、歩いているときに

「息止め」をすること。

方法は簡単です。

楽なリズムで歩きながら

息を思い切り吸ったら

いったん止めます。

そして無理のない程度に

辛抱したところで

ゆっくりと息を吐き出します。

このとき、からだの中にある

悪いものが吐く息と一緒に

すっきりと外に出て行くことを

イメージします。

そして吐き切ったら

また息を吸って止めて

同じように吐くことを繰り返します。

注意していただきたいのは

連続して行わないことです。

呼吸が普通に整うのを待ってから

次の息止めをしましょう。

 

この「吸って、吐いて、止める」を

行ないながら歩くと

血液の循環が短時間で活発になるそうです。

特にうっ血しやすい末梢血管への血流が

すぐによくなるので

むくみ解消や脂肪燃焼もスムーズに!

さらに悩みごとなどで心がへこんでいたり

ネガティブなことばかり

考えてしまうときにも

効き目は絶大です。

脳に酸素がいきわたることで

脳が元気づけられて

力強い発想が湧いてくるのです。

現状を打破しようという

ガッツも出て来ますよ。

自分の目指すイメージを

ありありと思い浮かべながら

行なうのも超おすすめです。

また、酸素が満ちた脳は

とても活性化しているので

そのイメージが実現するための

ヒントが降りて来やすくもなります。

大切な何かがひらめいたら

忘れないように

メモをとっておきたいですね。

 

くれぐれもがんばり過ぎない程度に

「息止めウォーキング」楽しんでみてください。

現在も、未来も、自分に備わっている

確かなエネルギーで変えていきましょう!

また明日。